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ホルモンを意識すれば腰痛は治る

ホルモンを意識すれば腰痛は治る

3つのホルモン

ホルモンとは特定の器官で血管、リンパ管などを
行き来している物質で指示を出しているもの。

ホルモンの標的器官は、その受容体を目指している

ステロイド⇒化学的に作られた物でアスリートなどが
筋肉増強、アナボリックステロイド、皮膚ガンなどにつながる

ホルモンの世界は深く広く簡単には学べない。

現代社会は昔の食事環境と違って
ホルモンバランスが整え難い。

30代になるとエストロゲン(女性ホルモン)が増えていく
⇒男性にもある

その結果ジヒデロテストステロン(男性ホルモン)に変換される。
ハゲ、ガンにつながる。

サプリ、注射等でホルモンバランスを取るのは難しい。

ナチュラルな形で行なった方が良い。

(ホルモンバランスを取る上での注意)
1、科学的はダメ
2、天然であること(このホルモンが人間の身体と一致しているかどうか?
3、大量にホルモンを整えようとしない

(3つのホルモン)
1、女性ホルモン(エストロゲン)
  妊娠、美容分野などで良く言われる、豆などにも含まれる
  卵子の細胞の周り、胎盤、副腎、精巣などに
  ゼノ・エストロゲン⇒科学的に作られたもの(石油ベース)で体内に溜まってしまい
  排出されにくい

(エストロゲン)
1、エストロン 2、エストラジオール

ファイトエストロゲン⇒ナチュラルなエストロゲン

【問題点】
・エストロゲンが増え過ぎてもダメ
・エストロゲンとプロゲストロゲン
・子宮内膜ガン⇒骨密度が低下、精神面、性行為などにも影響

女性ホルモンが多いとと体毛が増える?

PMS(月経前症候群)、バセドー病(甲状腺)、更年期障害などにも

最近では3才でもこの病気が増えている。

プレマリン、イチニンエストロールという薬は怖い

プレマリンが入っていない物を選ぶこと

1、エストリオール、90%(ガンを押さえる役目)
2、エストラジオール、7%(ガンを作る役目)
3、テストロン、3%(ガンを作る役目)

これら3人揃ってエストロゲン(理想的なバランス)

エストリオールが入った薬を求める事

プロゲストロン⇒受容体タンパク質、血糖値を正常にさせる、
        ホルモンバランスをコントロールしてくれる

プロゲストロン⇒
1、プロベラ(メトロキシプロゲストロン⇒化学的に作られたもの、特許が取りやすい)
⇒うつ、アレルギー反応が起こる

巷で言われていること。

アメリカでプロゲストロンのテストを行なって
メトロキシプロゲストロンとナチュラルをごっちゃにして起こった。

出産後にウツになる女性がいる
⇒プロゲストロンを飲む

男性で太っていておっぱいが大きい人
⇒エストロゲンが増える

(テストステロン)男性ホルモン
⇒睾丸で、女性でも卵巣で少し作られる
 無くなると女々しくなる。

 40代になると40%無くなってくる、
 近頃では30代でも多い。

遊離テストステロン
⇒私たちが使えるテストステロン

ビールを飲むとダメになるので
これからビールはなるべく飲まないようにする

ジエデロテストステロン⇒バランスになる

【アプローチ】
ちゃんとしたプロゲストロンが入っているクリームを探す、天然の物
28g中、100mg以上のプロゲストロンが入っているもの
骨粗鬆症予防、様々な病気予防になる


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herunia88

Author:herunia88
富士山の麓の整体師です。
元腰椎ヘルニアで足のマヒで3ヶ月歩く事ができませんでした。
このブログでは自分でヘルニアを克服する方法を余す事無くお伝えいたします。

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