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温冷浴に最適な季節到来

腰痛改善のための入浴の知恵 

【温冷浴】

私の患者さんでも腰などに痛み、症状がある人ほどお風呂は湯船には入らずに
シャワーだけだったり、入浴の時間が短く、いわゆるカラスの行水の方が多いです。

お風呂に入らない理由や入浴時間が短い理由としては

・熱いお湯が苦手で長湯が出来ない、
・仕事で毎晩遅くなるので面倒くさい
・幼い子どもと一緒だから

などなど

また入浴自体の目的が単なる身体の汚れ落としに
なっているような感じを受けます。

お風呂に入らない習慣が続くことで無意識のストレス状態が続き
血流障害やホルモンバランスの崩れが起こります。

それによってストレスや不眠、食欲不振、風邪なども引きやすいなど免疫疾患など起こりやすく、自然治癒力も低下し痛みや症状も治り難くなり、その状態がさらに続けばガン、脳心血管障害などという重篤な病気にもつながる可能性もあります。

お風呂は昔から半身浴などが良い事と知られていますが
さらに血流を良くし、自律神経の働きを良くする方法が
『温冷浴』です。

気温も高くなり、温冷浴が気持ち良い時期になってきました。

温冷浴をこれまでためらっていた方も
始めるには良い時期です。

スクリーンショット 20160624


温冷浴とはお風呂で熱いお湯と冷水に交互に入ることです。

それによって血管の収縮と拡張が活発になり、自律神経が活性化し、
血流も良くなりさまざまな疾患の改善につながることが多くなります。

温冷浴によって血管の収縮と拡張が活発になり、自律神経が活性化し、
血流も良くなりさまざまな疾患の改善につながることが多くなります。
 
やり方は熱いお湯(45℃とかなり熱めがベストだが無理をせず)に
1分入ったら冷水(10℃以下)に1分を計7回以上交互に繰り返します。

冷水が耐えられない方はまずは自分が浴びられそうな温度に
設定した水温から徐々にステップアップしていっても構いません。

とにかくまずは実践することが大切です。
 
お風呂に長く入れないという方は熱さが苦手なパターンが多いので
熱くて出たくなったら水を浴びればまた熱い湯に浸かれるということを
繰り返せばよいということです。
 
私も長湯が苦手でしたが温冷浴でお風呂タイムが長くなりました。
 
銭湯などでサウナに併設している水風呂があれば最高ですが
自宅の場合には冷水シャワーでも構いません。

やり方は熱いお湯(45℃がベストだが無理をせずに)に
1分入ったら冷水(10℃以下)に1分を計7回づつ繰り返します。

銭湯などで水風呂があれば最高ですが自宅の場合には冷水シャワーでも構いません。

ぜひ体育会系のノリで「オリャー!」と気合いを入れて水を浴びてみて下さい(笑)
風邪も引き難い体質に変わっていくこと間違いないです。

温冷浴は精神疾患の方にもとても効果があります。

痛み止め、血圧降下剤、精神安定剤、睡眠薬など薬を飲み続けている人は薬の副作用のために感じる力が低下しています。

温冷浴で冷水を浴びる時は冷たさのあまり、ウツ病の方はウツ状態にはなれません(笑)

お風呂、湯船に浸かる。(天然塩、酵素など)

水は汗をかいている時には飲まないこと(入浴前、または入浴後の汗が引いた後に)

ホルモン、免疫、メラトニンが活性化して寝付きが良くなる。

アトピーなどの場合は患部に水を当てる。最後は水を浴びて出る。

肩こり、冷え性に、子ども、赤ちゃんの発育にも温冷浴はとっても優れた健康法です。


当院オフィシャルホームページです。
具体的な自分で腰痛を治す方法が書かれています。
http://www.kenpukan-sejyutuin.com/


ご相談やご質問はお電話あるいは、
以下のメールフォームからお気軽にどうぞ。
健風館施術院
0545−51−7839
090−3932−7047
https://ssl.form-mailer.jp/fms/8bb910bd305954

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herunia88

Author:herunia88
富士山の麓の整体師です。
元腰椎ヘルニアで足のマヒで3ヶ月歩く事ができませんでした。
このブログでは自分でヘルニアを克服する方法を余す事無くお伝えいたします。

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