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サーチュイン遺伝子を活性化させれば腰痛は治る

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あなたは『サーチュイン遺伝子』
という言葉を聞いた事がありますか?

テレビの健康番組でも取り上げられたり、
60代の実年齢が30代に見えると騒がれる医師が登場して
このカロリー制限をしてサーチュイン遺伝子を
活性化させることを目的に一日一回食を
実践推奨しています。

摂取カロリーを減らすと、私たちの体内では
サーチュイン遺伝子が活動を始めます。

サーチュイン遺伝子とは、地球上の
ほとんどの生物が持っている遺伝子で、
アンチエイジングや長寿を担っています。

このサーチュイン遺伝子は
100近い老化の原因を抑えてくれます。

そして肌や血管、脳などを若く保って、
なおかつ体を衰えさせる活性酸素という
物質の発生を抑えてくれます。

特に肌の若返り効果は実感しやすいです。

今、肌の色がくすんでニキビがボツボツ出て、
カサカサの肌をしている人でも、
サーチュイン遺伝子を活動させるだけで、
白くて透明でスーッと撫でる事が出来る、
ツヤのある肌が手に入ります。

加えてサーチュイン遺伝子は、
他にもいろんな健康効果を持っています。

たとえば免疫力を高めてくれたり、
動脈硬化を予防してくれたり、
血糖値を下げてくれたり、
などです。

結果的に腰痛体質も改善されます。

中には骨粗しょう症や脱毛も治った
というデータもあります。

誤解されるのですが
『カロリー=栄養』ではありません。

低カロリーの代表格がジャンクフードです。
脂質や化学調味料、保存料など有害化学物質も大量に
含まれており、ビタミン、ミネラル、酵素、抗酸化物質などの
栄養素はほぼ含まれてはいません。

逆に低カロリーで高栄養なのが
野菜、フルーツジュースです。

一回約1ℓを目指してこの野菜、フルーツジュースは
一食と捉えてください。

かなり他の固形物は食べなくても良い気分にも
なれます。

野菜、フルーツジュースはカロリーが無いのに、
その中にはビタミン、ミネラル、酵素、抗酸化物質などが
豊富に含まれています。

その効果によって自律神経の働きも改善され胃腸の調子も
良くなり、血液循環も良くなります。

【摂取カロリーを減らす3つのポイント】

1、炭水化物をなるべく減らす

2、ジャンクフードを食べない

3、野菜・フルーツジュースを1ℓ以上毎日、飲む
  スロージューサーを使って野菜や果物の酵素を
  壊さないように注意



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herunia88

Author:herunia88
富士山の麓の整体師です。
元腰椎ヘルニアで足のマヒで3ヶ月歩く事ができませんでした。
このブログでは自分でヘルニアを克服する方法を余す事無くお伝えいたします。

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