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私はウソをつきながら整体をしていました。

私はウソをつきながら整体をしていました。

そうです。

自分の足腰が痛いのを隠し、作り笑顔で患者さんに対応してメリットがない整体を施していました。

悪いとは思いつつもふと気がつけば、17年、13,000人近くの患者さんを施術してきましたがその内のほとんどの患者さんを欺いてきたということになります。

しかしこれからもただ自分が生活をしていくためだけのために、無価値な提供で患者さんを利用するということが精神衛生上できなくなってきました。

しかし、『ある』出会いを機に自分が犯してきた罪さえも宝に替え、そして新たな使命を見つけることができました。

ここでさらに新たな自分に生まれ変わる意味でもここに私の罪をすべて告白します。

これからお話する内容によって私は治療業界から嫌がらせを受けるかもしれません。
現にこれまでも無言電話やワン切りなどの迷惑行為も受けてきました。

「黙って見て見ぬフリをしていれば良い」とか「食えなくなるからそんなこと止めた方が良い」というアドバイスもいただきました。

彼らも悪気は無く本当の想いを言ってくれたと思います。

しかしどうしても自分の良心が黙っていることを許せなくなってきて今回のお話をさせていただくこととなりました。

もし、信じられない部分がある場合には直接私にご連絡ください。すべての証拠を手配いたします。
私の連絡先:090−3932−7047

真実のみを書き記しています。

・・・

私は世界文化遺産の富士山が常に目の前に見える静岡県富士市で整体院を開業している大内英二(オオウチエイジ)と言います。

17年の整体師経験があり、述べ13,000人近くの患者さんを施術して参りました。

まずは私が今回の整体を初め治療業界の内部告発にいたったのか、その経緯を少しお話します。

「ヘルニアで足がマヒし、うつになりました」

私が29才、脱サラして整体の仕事をし始め、冬の訪れも近いと思わせるようなひんやりとした空気を感じられる秋のある日、なんとなく右側の腰、お尻から足先にかけて何とも言えない痛みを感じました。

それまでの人生、手術や骨折入院など大病もしたことがなく、身体の痛みトラブルなどはありませんでした。

それまでのアルバイトでお茶農家、土木関係など肉体労働を経験してきて、時々腰の痛みは経験していましたが若さゆえにか何日か痛くてもすぐに治っていました。

「今回も放っておいてもそのうち良くなるだろう・・」
ぐらいにしか想っていませんでした。

ところが今回の痛みはいつまで経ってもその不快な痛みが取れなく、さらに今まで経験した事がないような「キュ〜ン」「ズキ〜ン」「ド〜ン」といった深い部分で響き続けるような痛みが徐々に酷くなっていきました。

とくに腰よりもお尻から足のうしろ外側の痛みが辛く、これはいわゆる坐骨神経痛の症状というのが家の本棚に埃まみれに放置してあった家庭医学みたいな本で調べてわかりました。

常に重苦しい鈍痛と時々襲ってくる「キュ〜ン」と締め付けられるような太もも付近の痛みはかなり辛く、寝ている時は左右に寝返りするだけでも痛みが出てその痛みで熟睡が出来ません。

やっと朝方になって寝付けたと想ったらもう朝で仕事に行く時間です。

寝不足も相まっていて、起きる時は身体が凝り固まっているピークなので最悪です。

それは真冬の始動時の車のエンジンがまだ重く感じられるのと同じです。

身体をゆっくり恐る恐る動かしながらやっとの思いで起きます。
ですので私は朝が大嫌いでした。

やっとの思いで起き上がり、ズボンや靴下を履くのもさらに恐怖が待ち構えています。

普通なら難なく数秒で出来る行為が腰に激痛が走りるので、片手でゆっくり指先に靴下を引っ掛けて片足で3分ぐらいかけてやっていました。

トイレにしゃがんだり立ったり、車の乗り降りなどもその行為をやる事自体を考えるだけで気分が滅入りました。

クシャミや咳はさらに危険な状況で痛みの来ない姿勢をしっかりと確認して準備する、顔を洗う時などの中腰の体勢はキツいのでひざを深く曲げてやればなんとか痛みがないという知恵も生まれました。

しかしその姿は自分でも実にブザマな格好で情けない想いでいっぱいでした。

「俺はなぜ?こんな風になってしまったんだろうか?」

思い起こせばそれまで身体のケアなどは考えもせず、なりふり構わず肉体労働が多くやってきて、趣味でもウインドサーフィンもやっていました。

ウインドサーフィン以外の運動、体操などもまともに出来ませんでした。走るのはほんの少しの早足でも腰に「ピキ〜ン」という電気が貫くような激痛が起こるので走りことはとてもできませんでした。

ウインドサーフィンは自分自身が自転車などのようにペダルを漕ぎ推進力を生み出すようなものではなく、比較的反り腰の体勢で乗っているだけので何とか出来ました。

ウインドサーフィンで海をかけ回ると気分もスッキリし一瞬でも足腰の痛みを忘れる事が出来るので身体に良くない事はわかっていてもやっていました。

しかしウインドサーフィンは海上でセイルを安定させて立て風を取り続けるために身体がぶれないように固定して乗り続けるので身体が常に緊張し、特に足腰に負担がかかるスポーツです。

特に強い北風が吹く冬場は絶好のウインドサーフィンシーズンでウインドの好きな人には最高の季節ですがこんな寒い時に海に入るなんて気が知れないと家族や友人からも行く度にキチガイ扱いされました。

場所がなにせ海ですので身体も常に濡れ、さらに冷たい風に当たり続けることで心底冷えました。

親知らずを抜いた冬の寒い日にもウインドに行ったこともあるぐらいですのでキチガイを通り越して自分でも変態だと思いましたがそんな自分が自分で好きでした。


「たった300メートルの場所に、行って帰ってくるのに4時間かかりました」

相変わらずの足腰の激痛状態が続くのある日、たまたま近所のホームセンターに買い物に行き、
「さあ帰るか」と思った時に突然足が痛くなり歩けなくなってしまいました。

「マジかよ・・」
「ウソだろ?」と想いました。

店のベンチに4時間近くも座っていると「コイツはホームレスか?」と店の人に不審がられましたが休んでいると、ようやく少し回復して、やっとの想いで自宅に無事帰って来れました。

ふだんは歩いてたった5分の距離です。

家に着いた時はすでに夕日が沈みかけていました。

家族にもウソだと信じてもらえなかったですが、でも本当の話なのです。

この時はさすがに

「やばい、ついにここまできたか・・」

という感じでした。

この症状は「間欠性破行(かんけつせいはこう)」と言って、ちょっと歩くと痛み、少し休むとまた歩ける、しかしまた痛むという椎間板ヘルニアや脊椎間狭窄症などの重度の腰痛の方に多い症状です。

その頃は整体の仕事を始めていて、そんな症状を訴える患者さんに出会ってきたこともあり、さらに治療系の専門書などで腰痛に関していろいろとわかる範囲で調べて自分の症状の原因を探っていてある程度推測できる原因が予測できました。

「多分、これは椎間板ヘルニアなどの類いだろうな」
「でもまさか、自分が・・」
「ついにここまで悪くなったか・・」

などと冷静に判断しながらも、とてもショックでした。

そんな状態になり当時の整体の仕事とのWワークとしてやっていたアルバイトの茶農家さんの仕事がまともに出来なくなっていきました。

当時は、まだ独身でしたが

「これからどうやって生きていけばいいのだろう・・」

と不安と寝返りの痛みで眠れない日々が続きそんな状態な自分を

「俺は役立たずの無能な人間だ。」
「もう死んでもいい・・」

とさえ想いました。

常に悪い事ばかり考えていて今想えば、軽いうつ病状態だったのかもしれません。

自暴自棄になる私を家族は心配してくれていましたが、そんな気持ちも素直に受け取れずに世界の痛み一手の背負った悲劇のヒーロー気取りでした。

家族も「痛い、痛い」と言う身内を毎日見る事は気分が良いものではなかったと想いますが
唯一、自分の弱みやわがままを言えるのが家族でした。

自分でも家族に心配や迷惑をかけているのは不本意でした。

堪え難い痛み、症状は決して患者本人だけではありません。

その家族や周りの人にも迷惑をかけ、その関係性さえも壊して行く可能性がある怖いものだと気づくこともできました。
ネット検索で腰痛で自殺をする人がいると言うのを発見してショックを受けましたがその気持ちも共感できました。

数カ所の整形外科病院にも行きました。

整形外科病院などではブロック注射(痛み止め)や電気を使った温熱療法、リハビリを用いた治療がおこなわれています。

私も神経ブロック注射はやってみましたが、仙骨孔という骨盤の真ん中の骨に見ると血の気が引くような太い注射器をおしりに充てがわれます。

注射を打たれ、麻酔薬を体内に充填され終わるまでの苦痛の割には痛みへの効果はその場しのぎです。

ブロック注射体験者の患者さんの話や様子見ているとその他の治療法である電気治療、温熱療法やリハビリでも症状が良くなるとは思えませんでした。

ですので私もそんな対症療法ではなく

「もっと根本的に治さなければ本当の意味で良くならない」

整形外科の治療ではダメだという気持ちを固くしていきました。

周りの友人や知人や手術をしたヘルニア患者さんも

「腰のヘルニアは出来れば手術はやらない方がいい。」
「50%以下の確立でやってもそんなに変わらないよ。」

などとヘルニア手術について良いことを聞く事が無かったのでできれば手術は避けたいという想いがありました。

そのため、「何か良い民間治療はないか?」と解決策を探し求めていました。

当時はインターネットはまだ普及しておらず、何か情報を得る手段とすれば、書店で腰痛に関するいろいろな治療法の専門書を立ち読みしたり、購入するぐらいでした。

それらの書籍で自分の出来る限りの情報を集めることで、治療には様々な種類や手法があることを知ることができました。

「骨盤調整法」「カイロプラクティック」「鍼灸」「マッサージ」「接骨院」「気功」
かなり効く?という、とある有名な宗教法人のお加持までにも手を出しました。

まさにわらにもすがる気持ちでした。

しかし、ここで自分の最大の欠点によってさらなる闇に踏み込んでしまいました。

自分が「これなら治るかも!」と思ってその治療を1〜2回やってみても

「すぐこの治療はダメ」
「自分には合わない」

などという安易な決め付けやダメ出しをして一発逆転の即効性ばかりの治療法に目移りしてしまうのです。

そんな安易な自己判断には疑いを持たず自分の判断だけを信じ、ギャンブルのようにいろいろな治療をあっちウラフラ、こっちフラフラと渡り歩いていました。

これはその治療が良いか悪いかといった以前の問題であって、その前に自分がその施術を受け入れて無いという実におかしな状況です。

でも当時はそんな未熟な判断に疑いも持たず、やけっぱちでパチンコの玉を購入して大当たりを狙うかのように

「今度こそ!これだ!」

というような未熟な判断を相変わらず繰り返していました。

当然ながらそんな中途半端でモノゴトに対して斜に構えた想いで

「どうだ治してみろよ!」

みたいな態度で施術を受ければ良い実感が得られることもありません。

さらに絶望感が募り、

「やはり良い治療なんて無いんだ・・」
「信じたいけど信じられない・・」

というさらに不安定な気持ちに押しつぶされそうになりました。



  「失業する恐怖で腰にゴムチューブをグルグル巻いて仕事をしました」

症状の回復の兆しがまるでない状況でも仕事とウインドサーフィンは止めませんでした。

当時は「ボチボチやっていければそのうち良くなって行くだろう・・」
と言った甘えた考えであったため仕事はまだ少ない状態でした。

そんな茶農家がメインのフリーアルバイト整体師で、その日暮らしの現金収入の保証はない毎日なので仕事を休む勇気も出ません。

ウインドサーフィンもそんな身体が辛い状況でも相変わらずやっていました。

ウインドは自分のアイデンティティーだとその姿にも酔いしれていました。

私の性格は今でも根本は変わりませんが、昔からMっ気は強く行ってはダメだと思う方に行くなど自らを追い込むことが好きだったからだと思います。

腰から足先の激痛を押さえ込むために自転車のゴムチューブみたいなのをコルセット代わりにガッチリ巻いて患者さんを施術し続けていました。

そうすると骨盤が安定するためか、整体やリラクゼーションマッサージ施術の際の無理な体勢による腰の痛みに耐える事ができるメリットを実感していました。

まさにバカを絵に描いたようなヤツでしたがその行為がそれほど事態を悪化させている行為とは想いも寄りませんでした。

それからも痛み、症状は収まる事もなく、さらに痛みしびれから麻痺に悪化していきました。

まるで素足なのに常に1枚靴下を履いているような感覚、正座の後のしびれのような感じがいつまでも取れません。

横になって寝ていても寝返りするだけでも激痛が起こり、ついに整体の仕事自体もままならなくなりました。

「このままだと、整体もアルバイトも両方ともできなくなる・・」

自分の仕事は患者さんの痛みを和らげる整体師なのに、その自分が腰が痛くて、苦しんでいるという不甲斐なさ、さらに今後の整体師への道にも自信が持てなくなり絶望感が増していました。

寝たきりになってしまったら整体どころか、将来、他の仕事もできない。

「役立たず」「無能」「お荷物」「失業」「人生の終わり」などといった言葉が頭をよぎりました。



その頃はさらに東洋医学中心のリサーチばかりしていたため、症状改善を東洋医学にかける想いが強まっていました。

骨盤調整、カイロプラティック、鍼灸、股関節調整など物珍しそうな療法を知ると施術を受けに行っていました。

2件整体院をハシゴした時もあります。

しかしどの療法も、相変わらずの場当たり的な判断は変わらず、少しは気持ち良いとかといった変化もまったく感じられなくなっていました。

私は途方に暮れつつ、さらにどん底に追いつめられる事態になります。

それは治療にもう治療に行くだけのお金がなくて、治療院に通う事ができなかったからです。

家族にも治療代を借金したりして治療にも行っていたのでこれ以上、いつ治るかどうかわからない治療にお金をつぎ込む勇気がありませんでした。

ある骨盤調整では全国的に有名な治療院では

「あなたの症状はかなり重症だ」
「本当に治りたかった毎日通いなさい」

と親身になって言ってくれました。

しかし、貧乏な私には

「毎日通うなんてお金が続かないよ・・」

と素直にその提案を受け入れる事は出来ませんでした。

その整体もその後、行かなくなりました。

そんなある日偶然、散歩がてらのいつもの日課になっていた近所の本屋で

「自分の身体は自分で治す」

というサブタイトル本が平積みされていました。

「自分で治せる?」
「それなら治療代はかからなくていいな・・」

その自己整体法の内容よりも治療費がいらないという魅力にかられて、その本を購入して読んでみました。


本には

「表体の中から改善しなければ根本的には症状は良くなりません。」
「内臓から治すのです。」

と書かれていました。

その本から整体だけというアプローチに囚われず、食事の取り方、心構えなどのいろいろな角度から身体を整える整体法について書かれていました。

「整体って、骨や筋肉の調整だけじゃないんだ・・」
と初めて知りました。

「けっして無理をせず、できる範囲で身体にまかせること。」

と言うその本の教え通りにおっかなびっくり身体を動かしてみると、痛みはあるが今まで感じた事が無い心地良い感覚を味わうことが出来ました。

「もしかしたらこれを続けて行けば良くなるかも・・」

今までどんな整体や治療であっても無かった、そんな希望が初めて持てました。

その先生が推奨する食事の取り方にプチ断食のように朝食を抜き、空腹の時間を保つ事で内臓機能を休ませるアプローチがあります。

今まで食事については、まったく無頓着で腰痛と食事が関係しているなんて思いも寄らず、
腰痛のストレスを晴らすためにかえって好きなものを腹いっぱい食べていました。

昔から医食同源という言葉も知ってはいましたが、それが私の腰痛の原因の一つであることも理解出来ました。

私たち現代人は、ファーストフードや食品添加物、食の欧米化、アルコールやストレスによって内臓が肥大化しダメージを受けている人が少なくありません。

そんな状況では内臓機能のストレスから自律神経の働きも低下し、ホルモンや身体バランスが崩れ、痛みを起こしたり、感じ易い身体にもなります。

これらの事実を知り、食事など生活習慣の改善の実践を行なうことによって身体の痛みというのは、決して骨格や筋肉や神経だけの不具合だけで起きているのではないことを心底実感できました。

「今の身体=今まで自分がやってきたこと」という事実をトコトン思い知り、まだまだ痛みに大きな変化はありませんでしたが、さらに自信を持って自己治療に取り組めるようになりました。

すると今まで見通しの無い不安に苛まれた時と違って、治るという根拠や保証は無いにも関わらず、とても気持ちが安定していていることがわかり不思議でした。


それから3ヶ月間ほど、さらにその自力整体法を自分なりに一生懸命やり続けていきました。

しかし相変わらず、最初よりはちょっとはマシにはなってはいましたが身体を曲げたり、伸ばしたりといった動きの際の痛みに関して変化はありませんでした。

「やっぱりこれもダメか・・」

とあきらめてしまいたくなる時も何度もありました。

でも自力整体をやると気持ちが良いという感覚は相変わらずあり、さらにその気持ち良さがだんだん強く出てきたので

「自分がやっている方法性は絶対間違っていない!」

と自分に言い聞かせ、信じて実践し続けました。

自己整体の先生の本には私と同じような症状で悩まれていた方の治療経過も紹介してくれてある体験談がありました。

その内容から重度な腰痛は私のように急に症状が良くなるようなモノではないことはわかっていたので以前のように「現状がどんな状態なのか?」が何もわからず取り組むものとは違って不安やあせりもなくじっくりと自己治療に取り組むことができました。

少し痛みも軽くなり、今後の見通し、将来に対しての不安も無くなってきたことによって、これまでの家族や仕事などの人間関係についても少し反省するゆとりも生まれてきました。

今までいかに自分が周りの人に対して思いやりの心も無く、自分に対してしてくれていたことに対して感謝の心も持たずに自分勝手な振る舞いをしてきたかということにも気づきました。



それから1ヶ月、プチ断食などの食事法の改善も含めた自己整体法を信じて継続していたある日、ついに待ちに待ったその瞬間がテレビドラマや映画のような形で訪れました。

前日までは朝起きて体を起こすのがとても大変なのが当たり前だったのですが、その日の朝は何とまったくと言っていいぐらい痛くありません。

あまりの突然のことで

「あれ?」
「おっっ??」
「おっ〜〜!!」

と1人で声を上げて叫びました。

これは夢じゃないかと想いとても信じられませんでした。

でも何度も動かしてみても明らかに今までとは違って痛くありません。

ここまで信じてやってきて本当によかったと思いました。大げさに想われるかもしれませんが大声を出して

「やったぜ〜〜」
「よっしゃー」

と拳を突き上げ大声で叫び、涙も出ました。

これまであきらめたり、へこたれることは何度もありました。

ずっと不安で、ウツ状態にも陥りましたが、これまで信じて実践してきて本当に良かったと心底想いました。

それからさらに実践への確信というパワーの後押しもありつつ、自己整体法を続けること3ヶ月、最後まで残っていた、一番痛く、辛かったおしりの深い箇所の鈍痛までが、ほぼ完璧に取れました。

本当にここまであきらめず信じてやってきてよかったと心から思った瞬間でした。

現在は朝起きる時も姿勢を横にしたりとかしなくても仰向けに「スッと」ためらわずおきることが出来ます。

顔を洗う時にも不自然に膝を曲げて腰への負担を気にしたりすることもありません。

ズボンや靴下を履くのにも時間はかかりません。

激痛が起きたランニングがウソのように全力で走れるようになりました。

ウインドサーフィンもさらにムリなジャンプ系の技にも積極的にチャレンジ出来るようにもなり、さらに楽しくなってきています。

昨年からは「整体ともつながるので良い」という先生からのアドバイスから合気道を始めました。
合気道は受け身がとても重要な武道ですが、かなり投げられても腰の方は大丈夫です。

またさらなる体力アップのための筋トレなども積極的に行なえるようになり、腰への不安は全くと言って良い程ありません。

一番の変化は気持ち面の変化です。

腰だけに限らないですが様々身体の痛み、病気、症状の根本原因がわかったことによって、これからも起こりえるそれらへの不安がなくなりました。

「自分ができることだけをしっかりやっていこう!」
「それでもムリなことは西洋医学などの専門分野のお医者さんに頼もう!」

という他の治療行為を否定する事ではなくとそれらの必要性を理解し、役割の違いを知る事ができて、敵がいないことで常に気持ちが安定するようになりました。

自分の身体の痛みを患者さんにバレれないようにしながら、エラそうに症状改善のアドバイスをしていた不甲斐なさから解放され、これからは

「ホント大丈夫ですよ!私がついてますので一緒に頑張りましょう!」

と自信を持って患者さんに向かい合うことができるようになりました。

現代の医学は体の部位毎に診療科目が別れているという通り、一つの専門分野だけから患者にアプローチするものがほとんどです。

結果的に病気症状の改善がなかなか改善されない、その場の痛みや症状をただ消すだけだけの
「対症療法」だともよく言われます。

それは整体、東洋医学であっても骨格や筋肉という一つの方向からのアプローチというのも西洋医学の悪口を声を大にして言える程のモノではないとも言えます。

私も足腰の痛みで苦しむまでは自分の技術で患者さんを「何とか良くしてやろう!」鼻息を荒くして使命感に燃えていました。

そんな想いもあくまでも患者さんというのは弱い人間なので「自分が何とかしてあげなくてはならない」という患者さんの自然治癒力などの可能性を信じない治療家の思い上がり、上から目線の感情でした。

そんな思い上がった自分の自信過剰な想いを猛省して、これからは

「患者さんの自然治癒力を信じ、人それぞれ違う身体の活かし切り方に協力するため、
 今までの整体という枠に囚われない整体をやっていこう」

と誓いました。


痛み、症状でお悩みという方の多くはご自身ががこれから行き着く場所や行く手段がわからないから不安、恐怖を感じるのです。

これはこれまでお話ししてきた私自身の闘病経験や患者さんからのフィードバックからきています。
私もそうでしたが自分の痛みの現状、経過などが少しでもわかればそれだけでも安心しました。

さらにその痛み、症状が生み出される背景や全体像や治療プロセスをより理解していくことで、目標がハッキリすることで施術効果も相乗効果で当然アップします。

現在では、痛みの根本原因は生活環境からもたらされるさまざまなストレスが原因で、それが自律神経の働きに誤動作を起こさせ、全身のさまざまな機能を低下させる負のスパイラルの循環が起こっているということが徐々にわかってきました。

「痛み症状がある現代人の特徴」

・生活習慣、食事、睡眠、入浴などの乱れがある
・ゆとりの無いストレス社会の中で豊かな精神状態を保てずに、感情コントロールが出来ない
・1つの治療や手段に振り回され、自分だけにあった治癒法を見つけられない
・経済問題などを初め、生活習慣や自らの思考と身体とのつながりを理解していない

この現代社会だからこその感情精神などと肉体とのバランスが崩れから来るストレスを感じている人が多いようです。

今の情報社会の時代では症状改善に向けての実践、改善策はテレビやインターネット、雑誌などでも多数紹介されています。

しかしその改善策がわかったとしても、「どれが本当に正しい情報なのか?」またそれをほんの少しやっただけで痛み、症状がそう簡単に変わるわけでもありません。

実はこれが誰もが経験している三日坊主で継続出来ないという、生活習慣改善の最大の敵なのです。

「生活習慣が悪いのは自分でわかってるけどそれが出来ないのよ〜」

そんな患者さんの声はよく聞きますし、私自身も生活習慣の改善はなかなか出来なかったですし、その難しさは今でも実感しています。

つまり痛み、症状の根本的な解決策は
「いかに継続する環境を手に入れるか?」ということなのです。

かつて私もそうでしたが、多くの患者さんの症状改善出来ないのは生活習慣を変えることが苦手で、少し実践は出来てもその継続ができないから現状が変わらないのです。

しかし、実際にそんなところにまでサポートしてくれる病院や治療院はあるのでしょうか?

例えば、病院でもリハビリ、ストレッチなど自己管理法などの指導はしてくれるとは思います。

「バランスの取れた食事をしましょうね」
「散歩、ストレッチをしましょうね」

などとありきたりなアドバイスは言ってくれるとは思います。

しかし

「どうやったらそれらを継続できるのか?」
「その行なう上での具体的なコツは?」

などについてはほぼ教えてくれませんし、寄り添ってサポートなどしてはくれません。

これも先生方もただ忙しいという理由だけではなく、医師も具体的なやり方やどうやったら実践継続できるのかなどといった、患者さんの改善に向けたモチベーションアップについてはわかっていないのかもしれません。

結果的に医師や治療家は患者が症状改善への自己努力が出来ない事を自らの責任でなく、自らの実践出来ない患者はダメというレッテルを貼り逃れる。

患者も実践できない自分に対して引け目があり、お互いに気まずい閉塞的な空気が漂う。

患者自身もそんな自分が嫌になり結果的に先生と顔を合わせにくくなり、やがて来院しなくなる。
そんな経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

つまりこれまであなたが生活習慣改善出来なかったのは決してあなただけが悪いわけではないということです。

あなたの今の考えはあなただけが勝手に想ってきたものではなく、親、先祖、生まれ育った地域社会の風習、学校、国・・などという教育からもたらされたものです。

私たちにとって「誰から学ぶのか?」はとても重要なことです。

大切なことは「あなたが今現在良き指導者に巡り会いしっかりと指導を受けているのか?」
ということです。

私たちの多くは幼い時から親や先生などから

「自分のことは自分でやりなさい」と言われてきました。

それと同じく「自分の症状は自分で治すことですよ」と言うとすべてを自分でやらなければならないと勘違いする人がかなりいらっしゃいます。

私もそう想っていました。

例えば、あなたがまだ自転車が乗れないご自身のお子さんに対して、自転車の乗り方を自分が見せてレクチャーしただけで、

「あとは自分1人で練習しなさい」と言うでしょうか?

そんなことを言われた子どもは半べそをかきながら

「もう自転車は乗りたくないよ〜」と言って自転車を諦めるかもしれません。

あなたが初めての自転車に乗った時も初めは補助輪が付いた自転車であっても親御さんなどが押して励ましながら

「視線は遠くを見て!」
「ペダルを力強く回して!」

などといったアドバイスなどを送って励ましてくれなかったでしょうか?

つまり協力者(サポーター)がいなければ、自転車にはなかなかうまく乗れないのです。
もしかしたら自転車に乗る事自体を諦めてしまうかもしれません。

多くの人がこの「サポーター(協力者)の必要性」という認識が無く、
「自分独りで何とかしなくては!」と思っているのです。

当院は患者さんが施術行為も含めて「あなたがどうしたら挫折しないで痛み、症状の改善策を継続して実践できるか?」を最優先に考えています。

人は昔から習慣の動物と言われています。

確かに病気、症状も親先祖からの遺伝的な要因はもちろんあるかもしれません。

しかしそれは3割であって、残りの7割は実は自分で変えることは出来るのです。

ここで「遺伝の影響が3割もあるの?」「こりゃダメだわ・・」
と考えるのも

「3割しかないの?」「じゃ残りの7割を頑張ろう!」
と想うのも思考の習慣の違いからです。

今のあなたの身体は今まであなたが食べてきたものや、行動してきた結果で作られています。
またそれもあなたの思考のクセで選択し、決断してきたということです。

・運動の習慣
・食事の習慣
・思考の習慣


ここで今まで西洋医学、お医者さんの悪口ばかり言ってきましたが、今度は自分と同じ東洋医学の治療家の問題についても同時に暴露していきます。

実は東洋医学も骨格、筋肉など一つのアプローチだけであなたを無理矢理改善しようとしている点においては西洋医学と何ら変わらなく、対処療法化しているモノがほとんどです。

つまりこれまでそんな東洋医学の治療をあなたが受けてきた場合は、あなたの現状はその治療者の責任でもあるのです。

こうやって今まで自分のいる治療業界の暴露的な話をするのは、正直気が引ける部分もあります。

しかし自分勝手な施術を私自身も同じくやってきてしまった後悔の念から皆さんにお話しようと決断しました。

こんなことをすれば治療業界から叩かれてしまうことは必至です。

以前、ある同業者らしき男性からの電話で「余計なことを言うな!」というクレームだけをいきなり言われて電話を「ガシャン」と切られたこともあります。

このような仕打ちを受けてもあなたには真実をお伝えし、痛み、症状から本当に改善していただきたいという想いがヒシヒシと沸き上がり上回りましたので今回このアクションを起こしました。
私は治療行為というのは、技術そのものよりも治療家自身が治療に向かうスタンスが治療効果を決めるということをその後も数多くの施術の中で失敗を重ねながら実感してきました。

治療行為において技術というのはもちろん必要不可欠な重要なものです。

まったく技術が無いのはもちろん問題外です。

現代の多くの医療、治療の現場では治療技術が優先され、患者とのコミュニケーションは二の次というのがまだまだほとんどのようです。

そんな不満は当院にご来院いただいた患者さんやお話にヤフーの知恵袋や教えてgooなどに寄せられています。

「あの病院、待ち時間は2時間かかって、診察は1分だったわ」
「あの先生、無愛想でパソコンばかり見ていて私に一度も目も合わせなかったわ」
「治療技術のウンチクや説明ばかりで何も変化がなかったわ」

などといったエピソードはあなたも一度や二度はあるのではないでしょうか?

目の前の患者さんの想いを感じ取ろうとすることなどせずに自分の技術や理論を押しつける。

同じような病名、症状というだけで患者を同じ種類、枠、カテゴリーに振り分けようとするなど人をモノ扱いをしているのが多くの医療現場のパターンではないでしょうか?

病院などでも「患者さんとのコミュニケーションを大事にします!」とは言いますが実際にやっているのはほとんど投薬治療です。

民間の接骨院や治療院などでもじっくりと患者さんの話に耳を傾ける事はせずに来院して話も、検査もせずにすぐに「ベッドに寝てください!」といってどんな患者さんも流れ作業のような施術を行なうようなところも多いのです。

これらの現実は多くの患者さんをこなしたり、自分のやることだけを優先している医療者側の自己都合の現れです。

病院であればこれは多くの患者を効率よくさばく事を優先とした今の日本の健康保険制度というシステムの上ではいたしかたないことかもしれませんが・・

私自身もかつて、このような患者さんを無視した独り善がりの施術をし続け患者さん負担をかけてしまった辛い後悔があります。

無知で未熟でしょうがない部分もありますが、コミュニケーションの大切さより、何とか技術でその痛み、症状を取る事だけを考えていました。

しっかりと患者さんの想いを聞くための向かい合いの大切さもわからず、その患者さんの痛みの原因や身体だけを自分勝手な判断でみて施術を行なっていました。

結果的に施術効果も上がらず、患者さんからも当然信頼を獲得する事ができずに整体院経営的にもどん底に落ちました。

そこまで自分がドン底にまで落ちてみたことで、新たな師と出会うことができました。

その師からは肉体、感情、精神、経済のバランスが取れた一貫した知恵を学びました。

それらを向上させていくにはコミュニケーション能力が不可欠だというのも知る事も出来ました

特に経済と身体とのつながりはそれまで重要視してきませんでした。

とかく医療に携わる者はただの金儲け主義では困りますが、お金に関しての理解が無いというかルーズな方が多いのです。

昔で言えばお金がなくても貧乏人を助ける「赤ひげ先生」みたいな方を理想の治療家像としてしまうのです。

私も長年「健康はお金よりには変えられませんよ!」といったキレイごとだけを患者さんに押しつけてきました。

最終的に「健康はお金よりには変えられない」というのは事実ですが、軍実、多くの人は経済社会の中で疲労困憊、ストレスを感じています。

人から賞賛の眼差しを得るために高級車をローンで購入はするが毎日の食べ物はただ安価というだけで食品添加物、保存料バリバリの食べ物ばかり食べているという人もいます。

そんなものばかり食べていると自律神経の働きが悪くなり、様々な病気、症状の原因になりうるというのはまだまだ社会的認知度は低いですが知っている人は知っている事実です。

ようは自分が「何にお金を使っているのか?」が身体に現れているのです。

「現代人はお金の使い方が悪くて身体を壊している」とも言える事実で

「それを食べたらどうなるのか?」
「それを買う事は本当に自分の為になるお金の使い方なのか?」

ということを考えたお金の使い方をしているのかどうかと言う事です。

お金のために身体を壊している人が大多数だという事実を知り、私のこれまでの実感とその師の教えとがつながる瞬間でした。

今まで自分の今まで患者さんにやってきたこと行為を心底、後悔しました。

現在は患者さんが安心して施術を受け入れられる環境があってこそ、その患者さんのためになる施術が出来るということを意識して患者さんとの対話に時間かけています。

少し余談になりますが、

「あのお店、味や商品自体には魅力はないけど、例えば店主のおばあちゃんの話が
 面白いのよね〜」

という理由でその店に長年通っているというなんてことあなたはないですか?

整体でも治療技術や効果がほどほどでも患者さんとのコミュニケーションや環境作りが上手な先生の店が繁盛するという例は商売などではよくあることです。

これは人間の感情のシステムがどんな優れた治療技術よりも上回り、施術効果や満足度も上げるという証明ということで実に面白いことです。

当院は患者さんとのコミュニケーションを最優先に考え、施術前後にもじっくりとお話を聴かせていただく時間をかなり確保します。

もちろんあなたが聞かれたくない、お話したくない事を無理にお聞きする事は一切いたしませんのでご安心下さい。

長々と現代医療の現実と背景、当院の考えをお話させていただきましたが、以下の3つだけを常に認識して身体を変えていけば良いということになります。

1、自分の体は自分で治す
2、原因は1つではない
3、心と体は一つ


1、「自分の体は自分で治す」とは?
・西洋医学は症状を消すだけ、東洋医学は本来、自然治癒力をサポートするだけのもの
・一つの治療行為だけで症状を劇的に何とかしようとするギャンブル的治療を求めない。
・自分自身でできることを自分の身体と対話しながら、無理なくじっくり毎日の生活習慣を
 見直し改善していくこと。
・自分独りだけでなくサポーターと一緒に改善すること


2、「原因は1つではない」とは?
・「生=病気=死」
  生と死の間に病気があります。病気がなければ、突然死となります。
  未病=「病気ある」、「病気なし」がはっきりとONOFFのように存在するわけではない。
  例)風邪もウイルスがあるだけですべての人が風邪に罹るわけでもありません。
    疲れや不眠、ストレスなど

・痛み、病気、症状は決して1つの原因だけから起こるものではなく、複数あること。
・特に難治性な症状になればなるほど、さらに多くの原因が関連し合って
 起こっているということ。

・ようは自分の生活環境も含めた可能性のあるすべての改善をやれば良いということ
(ショットガンアプローチ)


3、「心と体は一つ」とは?
・病院に行っても心と体を一緒に見てくれないところがほとんど。
・心と体は決して別々なモノではなく、つながっていることを知り、実感して行く事。
・治療行為を続けることや生活習慣改善は確かに難しいこと
 自分だけのやり方(学習タイプ)を見つけてじっくりと実践していけば可能。
(初めから「自分には無理!」といった決断であきらめないこと)


当院はあなたに無理難題なことを求めませんし、その結果であなたを評価したりもしません。

どうやったらあなたの痛み、症状が無「理なく、楽しく継続し、症状改善出来るのか?」を考えています。

「2:8の法則」

大事なことは本当にやった方が良い事はこの世には2割しかありません。
8割はそのままでも良く、大事な2割を実践すればあなたの身体は進化するのです。

ストイックな急激で修行僧のような生活をガラッと変えることではなく、何をしても、
好きなものを好きなだけ食べても良いのです。

「これなら出来そうでないですか?」

「酒、タバコを止めなさい!」とも言いません。

W杯で大活躍したラグビー日本代表のような血尿が出るようなトレーニングメニューも一切ありません。

つまり挫折自体が存在しません。

ただ「いつまでに自分が治りたいか?」
を自分で設定して改善していけば、良いのです。

あなたのペースでじっくりゆっくり確実に後戻り無く治していけば良いのです。

「継続できなければ無意味!」といった完璧主義も要りません。

「やらなくてはならない!」といった強迫観念も持つ必要はありません。

じっくりとあなたを見守り、寄り添いサポートさせていただきます。

ここで「自分は弱い人間だから、いくらサポーターが助けてくれても習慣改善なんて無理だわ・・」と諦めてしまいたくなる方もいらっしゃるかもしれません。

でもご心配は無用です。

当院は即効性のある施術行為と共に、あなたの生活習慣をどうやったら歯磨きレベルの習慣にまで落とし込めることができるのかを考えて優しく継続的にサポートいたします。

実際にあなたにお受けいただく整体施術はこれまでにもよくあるような施術ベッドにマグロのように黙って寝て施術を受けて

「ハイ、おしまい、ではまた来週来てください!」

といった類いの一方的な療法ではなくじっくりとあなたが実感納得出来るような検査を行なった上で行なわせていただく療法です。

さらにあなたと一緒に症状改善のあなたに備わっている能力を引き出しながら身体を変えていくワークも行ないます。



当院には腰痛患者さんに限らず、さまざまな痛み、症状でお悩みの方がいらっしゃいます。

近年は特にうつ病を初めとした精神疾患難治性疾患の患者さんも数多くご来院いただいております。

私も前にお話させていただいた通り、腰痛時代は何事にも無気力になるウツ状態を経験しています。

あなたも多分知られている通り、現代医療、西洋医学の医薬品、手術や救急対応など一部の技術発展は素晴らしいものだと思います。

今まで見えなかった発見できなかった所まで見つける事ができる医療検査機器。

ノーベル賞を受けたIPS細胞、人間の臓器など身体の組織を作り直すことができるというまさに夢のような再生医療がもう実用間近の段階まで来ているようです。

それによってこれから多くの人命が救われていく可能性があるというのは、そこにご尽力されていらっしゃる先生方には敬意以外ありません。

しかしもっと現実的な足元の問題がないがしろになっていて、輝かしい生命科学の発展とは裏腹に慢性疾患や生活習慣病、精神疾患の改善の期待にはほぼ答えられていないのではないと感じているのは私だけではないと思います。

病気、症状、痛みの原因がハッキリしても訳のわからない横文字の病名など、病名は発見されるがそれを改善する手立ても一緒に見つける訳でもありません。

「難病情報センター」という組織のデータからも患者数の増加傾向が出ています。

私は椎間板ヘルニアで苦しみましたが、結果的にその原因もただ腰の骨に異常が起こったことだけが原因ということではなく、食べ過ぎ、ムリな生活習慣などからが主要因でした。

私の腰の第5腰椎は「ボコッ」と後ろに出ていますが、今痛くはありません。

前にも述べましたが、この事実は病気、症状というのは1つが原因で起こる事でなく、私たちが生きていると環境そのもの、毎日自分自身が想い、行なっていることなど実にさまざま要因が複合的に関連し合って起きているという証拠でもあります。

一番大事なことは、いくら元に戻す事が出来ないような先天的な病気や事故などの後遺症であっても、それ以外の原因が解消されれば、それまでの痛み、症状では無くなる可能性はかなりある得るという点です。

その後も当院にご来院下さった患者さんからフィードバックなどからも、いくら痛みの場所や症状などが違っていても根本原因は案外似通っていることもわかってきました。

その証拠にこれまでの自分の壮絶な座骨神経痛の改善と同じプロセスをただ繰り返していくだけで、その患者さんの症状やその程度に関わらず痛み、症状が改善していくのです。

患者さんも口々に

「痛み、症状の根本はすべて一緒だったんですね!」
「治療を続ける勇気が出ました」
「改善へのプロセスがわかり安心しました」

と言って下さる患者さんも増えてきました。

自己整体や生活習慣を改善を前向きに取り組む方は施術効果はさらにアップし、改善スピードも早まることが施術側からも確実にわかります。

中でも一番驚いたのが今は卒業されましたが何十年来の腰痛で次第にウツ状態になられて休職中の50代男性でした。

当時は座っているのも辛い状態になって当院にお見えになられたのですが、最初の施術の際に「よろしければ今想われている想いをすべて言ってみてください」というと実に2時間以上ご自身のお仕事の話やこれまでの人生のお話をされました。

その後に施術を行なうと施術後との違いに非常に驚かれました。

「先生の話を聞いたり、客観的に実感できる検査のおかげで自分の痛みの本当の原因や
 人間の身体の仕組みがよくわかり、目からウロコです。」
「あせってもしょうがいないのも、わかったのでじっくりと確実に治していきます」

と私に宣言し、実践され、約1ヶ月間週一の通院だけでそれまでの痛みがウソのようにほとんど無くなりました。

その後も、あの苦痛は二度とごめんということでメンテナンスのために定期的に通院して下さり改善を果たし当院を卒業されました。

現在は当時の痛みもなく単身赴任で東京でお仕事をされて頑張られているとお知り合いの方からお聞きました。


この当院の施術方法にも残念ながら問題があります。

それは最終的に施術効果を決めるのは「患者さんご本人の治療にかける想い次第」と言うことです。

テレビドラマや映画などで患者の生きる力が医療行為では考えられない奇跡を生んだというようなストーリーの作品を1つぐらいは見た事はないでしょうか?

一発逆転的な奇跡の治療法の存在を信じたいお持ちはよくわかります。
私も歩けなくなるような腰痛の闘病時代、そんなファンタジーを夢見て探していました。

しかしそんなドラマや映画はフィクションでなく、現実にもよくある事で最後はやはりその方が持つ「その痛みや症状をどれくらい取りたいのか?」ということにかかってくるのです。

いくら私が治すためのサポートをして差し上げたいと一方的に想ってみても、それは患者さん自身がその症状を治したいという強い想いがなければ施術自体の効果やサポートの力を最大限に活かすことは難しいということです。

ここまで読んでいただいたあなただからこそ正直にズバリ言わせていただきますが、あなたが他人が行なう治療しか信じられずにいること自体が、あなたの大切な自然治癒力を自分自身で奪ってしまっていることに気が付く事が大切です。

しかし私自身もそうでしたが、理屈は理解は出来るが、実際には集中して治療に向かう気持ちになれませんでしたし、まず痛み、症状の辛さが先に立ちそんなことはキレイごとだと素直に受け入れる気持ちになれませんでした。

しかし100%信じることは出来ないが、自分自身を徐々に見つめ直す中、春の訪れの三寒四温のように少しずつ他力本願の方に強かった想いが「自分でやろう」という側に徐々に傾いてきました。

そう思えたのも私をサポートしてくれた先生、家族、友人など周りの人々のありがたい存在があったからこそです。

そして「すべては自分のことなんだから、自分で何とかしていかなくては!」
という覚悟に変わっていった時に初めて本当の症状改善の道へ向かう扉が開かれたと想っています。

「決して他人があなたを治すことはできません」の現実が変わっていく
 6コマすごろく的進化

ステップ1、痛みや症状で苦しんでいるが困ったらすぐに人や物などを頼ったり
      依存している。
      結局、自分では何もやっていない状態。

ステップ2、あなたの状況を見て家族、友人など周りの人々は心配してくれたり、
      アドバイスはくれるが素直に聞けない自分。症状はさらに悪化をし行き詰まる。
      
ステップ3、ついに八方塞がりな状態になり、ようやく自分の行動に疑い始め、
      他人の話など聞いて、アドバイスの通りに素直に行動してみようと決断する。
           
ステップ4、運命を変える先生や師との出会い。
      そこからの学びから思考や発言、行動が次第に変化していく。
 
ステップ5、でもなかなか上手くいかないことで挫折をする。
      しかし師や周りの人々のサポートのおかげで再チャレンジする

ステップ6、失敗を重ねながらも夢が叶う。
      「あの時こうだったからこそ今これなれた!」という風に過去を捉えられている。
      今は昔の自分と同じような痛み症状で苦しむ人を助けている。


あなたのサポーターが見つからない場合、私、健風館、大内を期間限定でも良いので一度お試しいただきたいのです。

当院では直接関与指導という形で院内での施術に留まらずにメール、スカイプという形でアフターフォローと言う形であなたの日々の実践をサポートさせていただきます。(要予約でお願いします)

こんな深い部分まで、患者さんと関わる整体院は全国的にもかなり少ないと思います。
正直、私自身もここまで時間労力的にも大変です。

私も一人で施術をしているので一日に施術可能な方は限られておりますので
ぜひお早めにご予約いただきたいと思います。

なお自己努力はせずに、自分で治す気がさらさらない方は初めからご遠慮ください。
あなたも私にとってもお互いにとって貴重な時間をムダにする可能性が高いためです。

どうぞご理解ください。


健風館施術院、大内は、あなたがまるで、まだ補助輪が取れたばかりでおぼつかなくペダルを漕ぎ出したがフラフラと倒れそうになるあなたの自転車を後ろからそっと支えるようにサポートさせていただきます。

しかしあなたも

「はいわかりました、大内さん、ぜひよろしくお願いします!」

と簡単に私を信用することなど出来ないのは当然だと思います。

私もかつて簡単に人を信じられないという闇がありました。

「また騙されるんじゃないのか?」
「もう誰も信じない・・」

「整体なんてどうせやっても良くならないわ・・」

「世の中には信用できるものなんてないわ・・」

などといった常に不信感を持って生きていました。

私にとっても人を信用しない、出来ないということはとても辛いことでした。
誰にも相談できない、つまりそれは一人ぼっち、孤独な状態でした。

しかし、そこまで自分が落ちるところまで落ち切ってみて、ようやくこの辛い気持ちも含めた状況を自分に力で「なんとかして変えていかなくては!」と思えたのです。

そしてこれからは自己判断の行動するのは止め、先生の言われる事を疑わずに言われるままに動いてみようと決意しました。

今までの自分の決断で今現在このような状況になっていることが身に染みてわかったからこそ、この時点ではあえて未熟な自分での決断は止めてみたのです。

成功者の多くは多くの失敗を重ねています。

だからこそ成功者の言う事を信じて行動していけば、ムダな失敗はしなくて良いのです。

成功者に学ぶことはあなたの成功の最短の近道になるということですので利用しない手はないと言うことです。

ここまで言われても多分不安な気持ちはあるのはしょうがないと思います。

あなたの不安があればすべてお話ください。

あなたのリスクは私が引き受けます。ぜひ一緒に考えましょう。

当院は施術料金に返金システム保証をつけます。

当院の施術をお受けいただにもかかわらず、効果を1ミリたりとも感じられなかったり、時間のムダだった、損をしたと思われたなら施術料金は一切いただきません。

さらにあなたにムダなお時間をおかけしたお詫びとして当院まで交通費(概算)をさらにお支払いいたします。


【ステップ9:次はあなたの番です】

これまでお話させていただきましたが当院の施術は決して施術側の決まりきった治療技術をあなたに押し付けるようなよくある整体ではありません。

今までの整体という固定概念を破壊し、あなたに寄り添い、私も一緒に進化していきたい新時代の整体です。

進化とは変化とは違い、後戻りはしないという意味です。

あなたの痛み、症状がまず早く無くなり、その経験を活かし進化いただくことに協力できることが健風館、大内が目指す使命で喜びでもあります。

ここまでお話させていただいたことは、すべてウソ偽りのない自分自身の体験、患者さんからのフィードバックから得た真実の情報です。

ここまでお読みいただいて不信な点がまだあれば以下にご連絡下さい。
私の連絡先:090−3932−7047


最後になりますが、現代の治療行為の多くは、残念ながら施術者自身が患者さんに真剣に向かい合ってはいなかったり、親身になっている風に粧うが具体的な解決策が無いカウンセリングをしたりするモノがほとんどです。

言葉は悪いですが「ウソ」「騙し」行為をやっています。

ただ治療家自身も真のコミュニケーションが治療の大前提いうことを知らない被害者でもあるのも事実です。

ですのでこれらの事実を知った今ですが、彼らを責めないで欲しいのです。

再三申しておりますが今、このようにエラそう言う私自身も長年患者さんに対して、そんな過ちの整体を知らずに行ってきてしまいました。

私はそんな後悔と猛省があるからこそ、今も整体施術行為以前の大前提である
人の対等な関係性、コミュニケーションの絶対的な必要性を訴えているのです。

健風館はあなたの生まれながらにすでに備わった自然治癒力システムをあなたが認識することで最大限引き出し、その人それぞれの個性を活かし切るための整体施術を行います。

また生活習慣改善、確実に戻りの無い本来のあなたに戻れるためのまさに「進化」を目的とした身体作りをサポートいたします。

当院はあらゆる原因をあらゆる手段、角度からの改善を目指す、それはまるでショットガンのようにあなたの痛みの改善を狙う新時代のスナイパー整体院です。

ここまでいろいろお話させていただきましたが、人が一番苦手なことは何かを決断することです。
私も昔から決断が苦手でグズグズと先延ばしにするタイプで今でも決断は苦手で正直出来ればしたくはありません。

しかし、残念ながら、現状を変えるには今決断するしかないのです。

当院には返金保証、お詫び金システムもあるのであなたが失うものは何もありません。

今回は自分や他人のコミュニケーションタイプがその場でわかり、その日からコミュニケーションの達人になれる「人間の行動タイプチェックシート」をプレゼントいたします。

確かに今まで当院に来て下さったすべての患者さんの症状が良くなった訳ではありません。

正直当院に来て良くならなかった方もいらっしゃるのも事実です。

しかしそんな患者さんからのフィードバックも現在の私の施術を支えてくれている財産ですので
そんな患者さんにも今は感謝しています。

当院の整体はこれまでのいろいろな人々のご縁を元に日々進化している整体院です。

当院の施術の特徴は様々なアプローチから「あなたの脳のスイッチの切り替え」を行なう療法です。
イメージですが、身体のどこかが痛んだり問題が起こったら、それに関連するするスイッチを切ったり、別な回路に迂回するスイッチをオンすれば良いという発想です。

実際の当院の

施術はあなた自身がご自身の身体の状態や動きを認識していただきながら施術を進めるとてもソフトで気持ち良いものです。

最近、NHKの健康番組でも取り上げられてきましたが腰痛は脳のトラブルというところまで西洋医学でも認知される時代になってきています。

それぐらい西洋医学でさえも今までと同じやり方に執着して変わらないというスタンスは通用しない時代になってきているのです。

人の身体は常にその状態ではいられません。老化現象も努力によって押さえる事はできますがより良くなって行く事はありません。

残念ですがこの瞬間も我々は生きとし生けるものすべて、死に向かって生かされているのも事実です。

常に回りに対応して、揺るぎない自分の軸はさらに固めて、周りにはしなやかに対応出来る柔軟性を持つことが自分も含めた患者さんの理想の姿です。

あくまでも理想ですので、結果的には今すぐ出来なくてもそこに向かっていることが大切なのです。

痛み、症状はあなたの進化への大事なプロセスで大切なあなたへのメッセージです。

当院の整体や検査をお受けいただくことで、あなたご自身のお身体の状態や身体の仕組みに気がつくことだけは最低出来ることをお約束します。

「善は急げ、人生は意外に短いもの」と私は近頃つくずく実感しています。

「新時代の整体院、最後の駆け込み寺」「あなたと共に進化したい」
ショットガン療法の健風館施術院におまかせください。

ぜひ勇気を出して今すぐご連絡ください。

あなたのご来院をご縁を心よりお待ちしております。

当院オフィシャルホームページです。
具体的な自分で腰痛を治す方法が書かれています。
http://www.kenpukan-sejyutuin.com/


健風館施術院
0545−51−7839
090−3932−7047
kenpukan@cy.tnc.ne.jp

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プロフィール

herunia88

Author:herunia88
富士山の麓の整体師です。
元腰椎ヘルニアで足のマヒで3ヶ月歩く事ができませんでした。
このブログでは自分でヘルニアを克服する方法を余す事無くお伝えいたします。

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