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温冷浴で腰痛は治る

【腰痛改善のための入浴の知恵】

私の健康の秘訣である
超〜おススメの温冷浴シャワーが
気持ち良い季節になってきました。
 
スクリーンショット 20160908

私の患者さんの中でも
腰などに痛み、症状がある人ほど
お風呂は湯船には入りません。

シャワーだけだったり、
入浴の時間が短く、
カラスの行水の方が多いようです。
 
お風呂に入らない理由や
入浴時間が短い理由としては
 
・熱いお湯が苦手で長湯が出来ない、
・仕事で毎晩遅くなるので面倒くさい
・幼い子どもと一緒だから
 
など

また入浴自体の目的が
単なる身体の汚れ落としに
なっているような感じを受けます。
 
お風呂に入らない習慣が続くことで
無意識のストレス状態が続きます。

さらにその状態が続けば
血流障害やホルモンバランスの
崩れが起こります。
 
それによってストレスや
不眠、食欲不振、風邪などの
免疫疾患など起こりやすいです。
 
つまり自然治癒力も低下し痛みや
症状も治り難くなります。

その状態がさらに続けば
ガン、脳心血管障害などという
重篤な病気にもつながる可能性もあります。
 
お風呂は昔から半身浴などが
良い事と知られています。

さらに良い入浴法があります。

血流を促し自律神経の働きを良くする
『温冷浴』です。
 
温冷浴とはお風呂で熱いお湯と
冷水に交互に入ることです。
 
温冷浴によって血管の収縮と
拡張が活発になります。

その結果、自律神経が活性化し、
血流も良くなりさまざまな
疾患の改善につながります。
  
やり方は簡単!

熱いお湯、45℃とかなり熱めが
ベストだが無理をしないことがポイント。

1分入ったら冷水(10℃以下)に
1分を計7回以上交互に繰り返します。
 
冷水が耐えられない方は
まずは自分が浴びられそうな温度にします。

設定した水温から徐々に
ステップアップしていっても構いません。
 
とにかくまずは実践することが大切です。
  
お風呂に長く入れないという方は
熱さが苦手なパターンが多いようです。

ですので熱くて出たくなったら水を浴び、
また熱い湯に浸かれるということを
繰り返せばよいということです。
  
私も長湯が苦手でしたが温冷浴で
お風呂タイムが長くなりました。
  
銭湯などでサウナに併設している
水風呂があれば最高です。

自宅の場合には冷水シャワーでも構いません。
 
ぜひ体育会系のノリで「オリャー!」
と気合いを入れて水を浴びてみて下さい。
 
それでも冷たいのがどうしても
イヤと言う人もいると思います。
 
苦手が人は冷たいことに苦手意識を持っています。

そして冷たさを全身で感じてしまって
混乱しているだけです。

「冷たさを一点で感じれば冷たくない?」
 
冷たさでそんなパニックを
起こさないコツがあります。
 
それはシャワーであれば冷水を
当てている部分だけを
『感じる』ことです。
 
このことで冷たさの感じ方が変わってきます。
 
かなり違いを感じられるはずなので
ぜひ試して見て下さい。
 
温冷浴は精神疾患の方にも、
とても効果があります。
 
痛み止め、血圧降下剤、精神安定剤、
睡眠薬など薬を飲み続けている人は
薬の副作用のために感じる力が低下しています。
 
温冷浴で冷水を浴びる時は冷たさのあまり、
ウツ病の方はウツ状態にはなれません(笑)
 
お風呂に天然塩、酵素などを入れるのも
良いです。

また水は汗をかいている時には飲まないこと。
(入浴前、または入浴後の汗が引いた後に)
 
ホルモン、免疫、メラトニンが
活性化して寝付きが良くなる。
 
アトピーなどの場合は患部に水を当てる。

最後は水を浴びて出る。
 
肩こり、冷え性に、子ども、赤ちゃんの発育にも
温冷浴はとっても優れた健康法です。
 
まだ暑い時期から始めれば真冬でも
苦もなく継続できるようになります。
 
ぜひ、この温冷浴に
チャレンジしてみてください。

 
現役整体師が贈る『三日坊主不可能健康学ブログ』
http://herunia88.blog.fc2.com/
  
読むだけで痛みが変わる宝の知恵満載の
当院オフィシャルホームページです。
具体的な自分で腰痛を治す方法が書かれています。
http://www.kenpukan-sejyutuin.com/
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プロフィール

herunia88

Author:herunia88
富士山の麓の整体師です。
元腰椎ヘルニアで足のマヒで3ヶ月歩く事ができませんでした。
このブログでは自分でヘルニアを克服する方法を余す事無くお伝えいたします。

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