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腰痛解消のための散歩術

『腰痛解消のための散歩術』

「よく散歩は身体に良いのでぜひやってください!」

と言われますし、実際に散歩をやられている方も多いと思います。

しかし、散歩をやっても一向に身体の悩みが
解決されないという話もよくお聞きします。

その場合は大きく分けて2つの原因が考えられます。

・正しい歩き方が出来ていない。
・負荷が足りない、時間が短い

腰痛に限らないですが、正しい効果的な歩き方はあります。

腰痛の人でガニ股タイプは多いのですがそんな方が
そのガニ股スタイルでいくら頑張って歩いていも
有酸素運動には良いかもしれませんが腰痛解消のために
必要な筋肉を鍛えることには残念ながらつながりません。

ガニ股になると言うのは太ももの外側の筋肉が緊張して
外側にテンションがかかっている状態です。

IMG_0422.jpg


ゆえに太ももの内側の筋肉が使われていない状態で
骨盤は広がってしまいがちで腰痛体質になり易い条件です。

ですので具体的な改善アクションは太ももの内側の筋肉を
使う、左右の太ももをくっつけるような歩き方を意識することです。

イメージとしてはモデルさんの歩き方です。

IMG_0421.jpg


さらなる意識ですが胸を張って、前にもお話しした肋骨の
真ん中の胸骨を突き出すような姿勢で腕を大きく振って歩きます。

腕の振りのポイントは腕は後ろに大きく引く事だけを意識すれば、
自然に前にも大きくなっています。

この歩き方で足の上がり易くなったり、歩幅も大きくなります。

IMG_0420.jpg

もう一つの原因ですが

「負荷が足りないこと」です。

これは圧倒的に歩く時間と量が少ないと言う事です。

厳しい言い方ですが「自分では頑張っているのに」
という基準がまだまだ甘いと言う事です。

血液循環改善のためにも心臓がバクバクするぐらい
心拍数が上がらないと効果がありません。

「そんな歩き方は続かないわ・・」
と思われる方も安心です。

誰でも心拍数がすぐに上がり、尚かつ無理なく
たった15分ほどの散歩で効果が出る究極の散歩法が
『インターバル散歩』です。

(例)
ゆっくり歩く(2分)⇒早く歩く(3分)⇒
ゆっくり歩く(2分)⇒早く歩く(3分)⇒
ゆっくり歩く(2分)⇒早く歩く(3分)

といったようにゆっくり歩きと早歩きを交互に
自分の無理のないペース配分で行なうやり方です。

これを合計で週4日以上毎日15分以上やるだけで
長時間ダラダラ歩く散歩よりも効果があります。

この方なら駐車場から会社までや、近状のスーパーまで
などといったシチュエーションでも使えます。

つまり時間が無くて「散歩が出来ない」という悩みは
無くなる訳です。

「これならあなたも出来そうじゃないですか?」

そして最初の胸を張って太ももを内側に絞った正しい姿勢を加えて
このインターバル散歩法をやれば腰痛解消への道は
さらに早まると思います。

歩くと傷みが強くなるような方は無理はしないで
姿勢に気をつけることだけで歩けるだけ歩いてみてください。

決して遠くまで歩くのではなくてご自宅付近などを何度も
グルグル回り、傷みが出たらいつでも引き返せるような場所を
歩くのです。

人目が気になるようであれば、家の中を歩けば良いですね。

「腰痛は歩いて治せ!」と昔から言われます。

少し痛いけど何とか歩ける方はぜひこの散歩法で腰痛体質から
脱出しましょう。

当院オフィシャルホームページです。
具体的な自分で腰痛を治す方法が書かれています。
http://www.kenpukan-sejyutuin.com/

ご相談やご質問はお電話あるいは、
以下のメールフォームからお気軽にどうぞ。
健風館施術院
0545−51−7839
090−3932−7047
https://ssl.form-mailer.jp/fms/8bb910bd305954


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herunia88

Author:herunia88
富士山の麓の整体師です。
元腰椎ヘルニアで足のマヒで3ヶ月歩く事ができませんでした。
このブログでは自分でヘルニアを克服する方法を余す事無くお伝えいたします。

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