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腰痛は究極の休息を取れば良くなる

腰痛は究極の休息を取れば良くなる(ウルトラディアンリズム)

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心技体が一致していないのが現代人、
結果的に病気になったりする。

また休むことに対して罪悪感を感じ、
休息の取り方が下手な人が多いのが
今の多くの日本人の姿でしょうか?

休み⇒明日への活力⇒投資
という発想の転換も必要なのかもしれません。

心⇒感情
技⇒精神
体⇒肉体

一万年前には病院に通っている人はいなかったはず。

もちろん当時は余裕もないし、
今に生きることで精一杯だったと
思います。


【休養テクニック】

現代人は休みベタ。

小さいころから学校や家庭などでも
命令されてきた。

「勉強しなさい!」
「話を聞きなさい!」
「これをやりなさい!」

そして「休んではいけない!」
という意識を植え付けられてきた。

一生懸命なフリをして生きるのも辛い。

多くの人は休むことに罪悪感を持っている。

人間はコンスタントに休みを取って行く事が大事。

私の先生はセミナーの途中、
途中のワークの間にこまめな
休養を入れて、リフレッシュして、
ハイテンションをキープしている。
(15〜20分程度の仮眠)

バーンアウト⇒燃え尽きが無くなる。


【一致させろ】

肉体、感情、精神が一致していない人が多い。
肉体、感情、精神を一致させること。

感情⇒人間関係であり、精神の進化が重要
精神⇒スキル(知識)であり、モノゴトの考え方

人間関係の構築のためには
これらの一致していることが重要である。

お金の知識がなければお金もなくなる。

肉体が素晴らしくても孤独であったり。

感情が豊かで地球環境を守りたいとか言ってもお金がなく貧乏。

精神(知識)ばかりのガリ勉君みたいで統計学を引っ張り出してきて
結婚は止めた方が良いなど理論だけを言っているだけの人。

経済ばかりで肉体は病み、感情、精神の豊かではなく孤独な人。


【フロー】

集中よりもさらに没頭している、
能力を発揮している状態。

好きな仕事、趣味、映画、本などは
あっと言う間に時間が過ぎる。

フローに入るクセをつける、
フロー筋をつけること。

好きなことなら覚えられる。

好きでないことは集中できない、覚えられない。

フローに入ればそれが出来る。

好きな人とのキスのようなもの、
感すべてを使っている状態。

多くの人は嫌々やるクセがついている。

【肉体面のフロー】

自分のエネルギーが高い状態。

甘いお菓子などを食べて眠くなるようなことでなく
きちんと栄養を取る。

同化テクニックを守ったり、野菜果物ジュースを飲む。


【感情面のフロー】

不安、恐怖、怒り、嫉妬などがない状態。

例)「いつかリストラに会うのではないか?」
  「彼女が離れていくのではないか?」

これらを感情を我慢したり
押さえ込まないで直視していること。

冷静な状態、安心している状態でないと
フローには入れない。

いくら火山の火口を塞いでもマグマは
別の場所からでも流れる可能性がある。

感情を押さえ込もうとするとやがて爆発する。

感情に向き合い嫉妬心が出たら
相手に言う、シェアすること。

溜め込めば溜め込む程、常に支配されてしまう。

【精神面(知識)のフロー】

時間を完全に忘れられるような映画、
本などに没頭する。


【フローに入るためのテクニック】

スキルとチャレンジのバランスが大事。

例)腕立て伏せ1回と50回ならどちらが効果が出るか?

あまり簡単過ぎたりすると退屈になり、負荷が強過ぎると
ストレスになる。

思考、感情、発言、行動でフローに入るための目的が大事。

軽い目的では力が出ない⇒目的をハッキリさせる。

年収1000万円欲しいのなら「どうして必要なのか?」が大事。

不安から「これがダメだったらどうしよう・・」みたいな感じ。

怖いけど自分の感情面を直視していくこと、避ける事は感情に
コントロールされていること⇒感情を認識することが大事。



【時間生物学】

体内時計、月、潮の満ち引き、バイオリズム、
サーカディアンリズム・・

人間にはいろいろな体内のリズムがある。

例)5月にうつ、女性の生理・・

一日、一ヶ月、季節によってのリズムなど。

・ウルトラディアンリズム(数時間〜数十分)
・サーカディアンリズム(一日)
・サーカリアルリズム(子どもが生まれやすい)

など

時間生物学を知っておけば先読みして対処できるので安心する。

私たちは最低2時間で休養していかないと
パンクしてしまう
⇒15〜20分の休憩を入れていく

あまり長時間だとクオリティーが落ちたり、
結局、時間をムダにする可能性が大きい。

なるべく静かな場所で休憩すること。

いくら寝ても寝たりない人⇒バーンアウト(燃え尽き)状態。

年を取れば疲れは取れづらい(慢性疲労)

切れないのこぎりで一生懸命、気を切っても疲れて効率も悪く
疲れるだけのようなもの。


【持久戦】

50m走のスピードでマラソンは走れない。
ペース配分を考えればバーンアウト(燃え尽き)はない。
⇒自分のペースを守る

コツコツと長い時間をかけてやれるかがポイント(ウサギと亀)
20〜30年後を目指したもの。

最初からうまくいった人が
今はうまくいっていないことは多い。

【バーンアウト】

エンジンと同じで一度焼き付く、
バーンアウトすると復活しにくい。

例)眠くなる理由⇒メラトニンが出る
  ⇒あまり長い時間睡眠を取るとかえって眠くなる


【アプローチ】

50分仕事したら10分休憩。

15〜20分のハイクオリティな
睡眠を取ったり、水を飲むなど。

朝の運命の一時間のルーティーンの後に
休憩してから仕事をする。


【タイマーを使う】

50分の仕事、10分の休憩を管理する。

携帯、スマホのタイマーではついでに余計なものを
みてしまうことがあるのでタイマーのみが良い。

カウントダウン形式になるので集中力もアップ。

寝る時は出来るだけ真っ暗な部屋のすること、
静かな状態にするために耳栓も良い。


●● 宿題 ●●

1、タイマーを買う(音を選ぶ、一分単位のもの)

 今 使っているキッチンタイマーがあります。


2、ルーティーンの計画を立てる(朝〜仕事)
  例)50分〜10分の休憩。
    
  重要性が高い仕事からこなして行き、次に
  緊急性が高いものの順番(この逆をついやってしまいがち)

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herunia88

Author:herunia88
富士山の麓の整体師です。
元腰椎ヘルニアで足のマヒで3ヶ月歩く事ができませんでした。
このブログでは自分でヘルニアを克服する方法を余す事無くお伝えいたします。

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