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骨粗しょう症の改善で腰痛予防

『骨粗しょう症の改善で腰痛予防』 

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あなたは『骨粗しょう症』と言うと
どんなイメージをお持ちでしょうか?

私はお年寄り、骨がスカスカ、転倒、骨折・・
といったイメージがありました。

骨粗しょう症も今までお伝えしてきた
健康ルーティーンで予防改善できます。

骨粗しょう症には2つのタイプがあります。

・タイプ1⇒50〜70才ぐらいに多い、生理が終わり女性ホルモンの
      バランス(エストロゲン)更年期障害と言われるものから。

・タイプ2⇒70才以上の女性がほとんど(男性の2倍)と多く老化、
      リンパ腫、甲状腺トラブルが原因

 1980年代中頃(25年ぐらい前)から医学会でわかってきたこと。

発症数はアメリカ1000万人、うち800万人が女性、予備軍は3500万人
日本でも1100万人、予備軍は2000万人(10人に一人)

自分はまだ若いからという問題ではないくらい深刻な問題。

(一般的な医学アプローチ)
1、乳製品を取る
2、ホルモン療法(エストロゲンの注射など)
3、カルシウムを取る
4、フッ素系の薬の処方(骨を再生する目的だが実際には骨を弱くする)
5、フォサマック薬の処方
  ⇒骨粗しょう症の治療薬とされているが顎骨壊死・顎骨骨髄炎などで
   犠牲者が出ていて問題になってきている

マグネシウムがあることで骨が強くなる。

骨は生きていて、血管もある。           

骨には骨芽細胞と破骨細胞があり、
それらのバランスの崩れによって発症する。

骨の役割⇒血液中のミネラルバランス(PH)を
取ったり、貯蔵する。

基本的に古いものを壊して新しいものを
作るということ。

皮膚など新陳代謝もそうなっている。

このバランスが悪くなると骨粗しょう症になる。

また体が酸性に傾く事によって骨粗しょう症になる。

食後に酸性になるかどうかがポイント。

肉類を食べると骨がミネラルを放出する

食べるものによってPHバランスが崩れる。
やはり食べ合わせが大事、特に野菜ジュースが良い。

やはりバランスの取れたライフスタイルを目指す。

1、運動をする
  骨に適度な負荷を与え続ける
  重力トレーニング、無動トレーニングが最高
  歩くのがジム通いよりも良い
  トランポリンサーキット⇒3倍の重力と無重力を繰り返すから

2、ビタミンDを取る
  太陽、特に朝日を浴びると骨は生成される。
  皮膚ガンの心配は何十時間も連続で浴びることでもなければ大丈夫。
  アレルギー疾患の原因の1つと言われている

  日照不足の北欧で骨粗しょう症が多いのもその例

3、マグネシウムを取る
  サプリでなく食事で
  
  ・カルシウム⇒ゴマ、ブロッコリー
  ・マグネシウム⇒あおさ、わかめ、こんぶ、ひじき、カキ、
          ホッキなどの貝類、納豆、シラス、イワシなどの海産物


4、ホルモンバランスを整える

5、フォサマックを飲まない

6、体をアルカリ性に保つ(なるべく酸性に傾けない)


乳製品に含まれるリン酸によって体外にカルシウムが放出されやすい
あと、コーラや動物性タンパク質なども同様。

動物性タンパク質はたまごの黄身やシリアルなど
食べ合わせに気をつければ大丈夫。


レモン、ライム水を飲む⇒酸性の体をアルカリ性にしてくれる

温冷浴⇒血液循環が良くなり骨が強くなる。

つまり運命の一時間を、朝の習慣を大切にしっかりと行うこと。
当院オフィシャルホームページです。
具体的な自分で腰痛を治す方法が書かれています。
http://www.kenpukan-sejyutuin.com/


ご相談やご質問はこちらまでお気軽にどうぞ!
健風館施術院
0545−51−7839
090−3932−7047
kenpukan@cy.tnc.ne.jp
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herunia88

Author:herunia88
富士山の麓の整体師です。
元腰椎ヘルニアで足のマヒで3ヶ月歩く事ができませんでした。
このブログでは自分でヘルニアを克服する方法を余す事無くお伝えいたします。

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