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腰痛は心を平和にすれば治る

『腰痛には心の平和を』   

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内側から健康にならなければ
本当の健康は手に入ることはない。

ストレス社会の現代。

これだけ健康に関して研究されている。

しかし改善目的のクスリ、健康法、
スキルが増えているのに病気、症状を持つ
患者は一向に減らないのはなぜ?

ストレスとは思考、感情、発言、行動が
一致していないことがその根本原因。

どんな強い菌があったとしても
すべての人が感染するわけではない。

いくら長時間の仕事をしても
その仕事をしている人達すべてが
ストレスにはならない。

その人がその仕事を
どう捉えているのか?が重要。

私たちの内側には常に摩擦が存在する。

「こんな病気ですが、
 私はどうしたら良いですか?」

というような西洋医学的な人が
相変わらず多いのが現実でもある。

これはマインドセットが問題なパターン。

映画「ベストキッド」のように
日常の動きの中に空手に
つながる基本がある。

つまり基礎の構築が大事。

『大切なことは自分の身体は自分にしか治せない』
『そうでなければ大切な人を救うこともできない』

これが大切なマインドセットである。


・内側の摩擦
自分の目標があっても行動出来ないのは
決して行動力がない訳ではない。

私たちのほとんどは
多重人格者(自分の中に5〜10人がいる)

それが普通。

犯罪者だと100名が
いると言われる。

いつでも多重人格?

例)「収入を上げたい人格」
  「収入はそれほど上がらなくても良いと想っている人格」

同時に存在している。

自分の中に常に敵がいる
⇒自分の意志を奪う摩擦、
口争い、ケンカなどになる

多重人格同士がケンカをしている状態。


・は虫類脳⇒短期的な一番強い欲求
・ほ乳類脳⇒「自分はどう思われているのか?」人と仲良く、家族愛・・
・人間脳⇒長期的で「こうありたい!」「成長したい!」など

マイクタイソン(は虫類脳) VS ウォーレンバフェット(人間脳)
その間のほ乳類脳が仲介するみたいな感じ。

人は一人だとは虫類脳になりやすい、
グループでいると人間脳になりやすい。

は虫類脳が悪く、人間脳が良いわけではない。
マイクタイソンの話をバフェットが聞いて
あげればタイソンの態度も変わる。

自分が何かをやりたい時に
それを阻止している脳は何か?

例)パラグライダー⇒
「怪我をしたらどうしよう?」「落ちたら確実に死ねな?」

「どうしてパラグライダーをやりたいのか?」
「女性にもてたい」⇒は虫類脳
「高いところからの景色が見たい」⇒人間脳

・すべての脳はあなたのために言ってくれている

お互いの意見を尊重して聞く事、否定はしない。

摩擦は中毒性がある。

最初は辛いがだんだんマヒしてきてやがて快感になる。

例)いつも男に暴力を振るわれている女性が
その後の男のやさしさに触れると
その習慣さえ当たり前になる。

パチンコをやる場合、3つの脳に聞いて
パチンコをやるメリットを書き出してみる。

この意見は誰が言っているのか?
を認識することが大事。

毎日、何気なくやっている習慣は
誰(脳)が言っているのか?

例)レモンライム水を飲む
⇒人間脳さんが長期的な視野で言っている

うつ病⇒元気な自分、元気が無い自分、
どちらも自分、普通だから気にしない



当院オフィシャルホームページです。
具体的な自分で腰痛を治す方法が書かれています。
http://www.kenpukan-sejyutuin.com/


ご相談やご質問はこちらまでお気軽にどうぞ!
健風館施術院
0545−51−7839
090−3932−7047
kenpukan@cy.tnc.ne.jp


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herunia88

Author:herunia88
富士山の麓の整体師です。
元腰椎ヘルニアで足のマヒで3ヶ月歩く事ができませんでした。
このブログでは自分でヘルニアを克服する方法を余す事無くお伝えいたします。

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