記事一覧

昨日の合気道での気付き(間合いの大切さ)

昨日の日曜日の夕方は合気道。
週一度の師範の稽古でした。

そこで「ハッと」することを
師範が模範例を示して言われました。

それは姿勢と間合いの関係です。

「ハイハイ!姿勢ね!」
「そんなのわかってるよ〜」

と多くの皆さんは
舐めると思います(笑)

私も合気道を始める前で
あればそうだったと思います。

しかし今回は「なるほど!」
と納得しました。

例えば合気道で言えば、
1人の相手を制止ながら
襲いかかってくる他の相手にも
意識を向けているような状態です。

よく時代劇などでもあるシーンですよね。

スクリーンショット 20161107

武道の達人、日野晃先生の本
『考えるな、体にきけ!』には、
戦いの原則として

1、相手は一人とは限らない
2、何らかの武器で攻撃してくるかも知れない
3、いつ攻めてくるとも限らない

と書かれています。

むむむ・・なるほど!

私はこの原則が大好きです。
人生も一緒ですね。

今の多くの武道はどれも
申し合いの稽古と言って例えば

「私はこう剣を振りますよ。」
「あなたに合わせた
 このタイミングでやりますよ。」

と一般の人目線からすれば
『やらせ』『ウソ』と誤解を
受けるかもしれません。

でもこの申し合い稽古に
決して意味がないわけでは
ありません。

申し合いも大事な稽古でもあると
言うのは武道を知らない方には
お伝えしておきます。

話を無理矢理、戻します。

つまり言いたいのは姿勢が悪いと、
まず実際に相対する相手との、
間が悪くなるという弊害です。

これは気と言っても良いですし、
意思の疎通と言っても良いと
良いかもしれません。

「私には武道は関係ないわ!」
と思われる一般の方にとっては
コミュニケーションといっても
良いかもしれません。

足の位置や相手との距離は
変わらなくても身体が後ろに引けていたり、
前に突っ込んだりするケースがあります。

その結果、相手との間が悪くなるので
判断能力も鈍り、攻撃も受け易くなります。

さらに先ほどから例の戦いの原則のように
周りの敵の動きも見えず、対応が遅れ、
攻撃を受ける可能性が高まるというわけです。

説明が難しいので
無理矢理まとめます(笑)

つまり間が悪い、姿勢が悪いと
日常生活の中でも周りが観えません。

自分本位になってコミュニケーションや
身体の機能的にも悪いということです。

私もエラそうに言う程出来ているのでは
ありません。

しかし、この認識を持つだけで
周りから良い反応が返って来るのが
わかってきました。

あなたもぜひ相手との距離感、
『間』を意識して生活してみましょう。
 

当院オフィシャルホームページです。
具体的な自分で腰痛を治す方法が書かれています。
http://www.kenpukan-sejyutuin.com/


ご相談やご質問はお電話あるいは、
以下のメールフォームからお気軽にどうぞ。
健風館施術院
0545−51−7839
090−3932−7047
https://ssl.form-mailer.jp/fms/8bb910bd305954



スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

にほんブログ村

アクセス数

FC2ブログランキング

プロフィール

herunia88

Author:herunia88
富士山の麓の整体師です。
元腰椎ヘルニアで足のマヒで3ヶ月歩く事ができませんでした。
このブログでは自分でヘルニアを克服する方法を余す事無くお伝えいたします。

フェイスブック&ツイッター

にほんブログ村