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自分らしく生きてはダメな人?

よく「自分らしく!」とか

「自分に正直に!」とか

いう言葉があります。



盛んにそのように生きたほうが

いいと言われます。



しかし、この言葉通りいった方がいい人と

いかない方がいい人がいます。



いった方がいい人という人は、

今まで何も悩みも痛みも

苦しみもない人です。



天真爛漫といった感じの

生まれながらにそのままの

自分で生きている方たちです。




天才と呼ばれるような方たちに

多いと思います。




先天的に障害を持った

ダウン症などの方たちも

そうかもしれません。



その人たちは、自分らしくいった方がいいとか、

悪いなんてことも考えてもいないでしょう。




そのままで生きているのですから・・



人間の本来の姿といってもいいでしょう。




そのように生きたいと周りの健常者から

憧れられることさえもあります。




自分らしくいかない方がいい人とは、

その逆です。




現在、悩み、痛み、苦しみ、

本当の解決?を望む方たちです。



悩みや苦しみを持った方たちが

「自分らしく!」、「自分に正直に!」

生きていまうと、もっと深い闇に

陥ってしまうことがあります。



それ自体も後々、その人にとっては

大切なこと、必要なことですが・・



ウソの自分だからそのギャップに苦しむわけです。




だから始めにやったほうがいいのが

「自分を疑うこと!」です。



「自分が間違っているとしたら?」と

仮定することです。



しかし、なかなかこれは、

やりません。出来ません。




私もそうでした。




ウソの自分、自我があるからです。

この力の方が強い習慣を持っています。



そして余裕がある場合です。



まだまだ、いける!、

生き詰まっているわけではないということです。



まだ自分の基準、ものさしで好きか、嫌いかで

判断できているということです。



自分のものさしが狂っているとしたら

全ての現象は

どのように見えるのでしょうか?

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herunia88

Author:herunia88
富士山の麓の整体師です。
元腰椎ヘルニアで足のマヒで3ヶ月歩く事ができませんでした。
このブログでは自分でヘルニアを克服する方法を余す事無くお伝えいたします。

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