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あなたに考えさせない現代治療

人間には誰でもラクをしたい、出来れば

考えたくないといった本能があります。




そこに何でもしてくれるモノがあれば

誰でも飛びつきたい、すがりたいと思うのは

当然かもしれません。




しかしそこに落とし穴があるのです。

自分ではすごくラク、得をしたと思っていますが

それは結果的にどうか?ということです。




結果、満足できないのです。




家族や周りもそんな人ばっかりだったら

結局こんなものだと医療・治療を

あきらめるというわけです。


今問題、トラブルを抱えていなくても

それを考えられる方はとても素晴らしい感性を

お持ちだと思いますが普通の方はまずムリだと思います。




私も残念ながらそうでした。

自分にとっての絶え難い痛みによって気が付きました。




患者に考えさせることをさせてこなかった

医療・治療だけでもなく、教育、社会、家庭が

国がそうだったからです。


自分に合う治療とは?誰でも興味、関心、知りたい

ことだと思います。




自分に合う医療・治療とは

なるべく早く症状が消えること、

無くなることだとほとんどの人は思っています。




そう私も教えられてきました。


症状をただ消す、取り去ることよりも

どうしてこうなったのか?はどうしても後回しに

なってしまっているのが現代の医療・治療です。




患者がそれを求めている以上しょうがありませんが

それを提供している医療・治療家がそんな患者と

同じ目線でいるだけではいつまでたっても

そんな医療・治療はなくならないと思います。




しかしいつも言っていますが

どんな医療・治療を選ぶのかは本人の自由です。




何をやっても許されるのです。

しかしすべての責任を受けなければならないのです。




あなたの決断、選んだ責任なのですから

他人に文句を言ってはいけません。




それさえも認め肯定する世の中ですが・・

経済の為にはなんでもありです。


そういった医療・治療が実際に多く

結果自分が満足できません。

文句を必ず言うのです。




満足した気になっている人も問題を

先送りしただけなのです。




そしてそんな人がいるからこそある

経済優先の医療・治療なのです。




しかし医療・治療は本当はそれを

やってはいけないのです。




人の人生に得に直接的に影響を

与えるものだからです。


そのように患者に自分で治すことも

考えさせずに結果考える力、能力を

少しずつ奪っているのです。




ただ、してあげる医療・治療が患者を

迷わせるだけでなく、医療・治療家自らをも

迷わす可能性が高まるのです。


これを防ぐには、患者も医療・治療家も

お互いに自分の内なる声に常に

耳を傾ける習慣しかありません。




医療・治療の枠だけでなく社会全体を見て

「これでいいのか?」「何が本当に自分のためなのか?」




結果は常に現れています。
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herunia88

Author:herunia88
富士山の麓の整体師です。
元腰椎ヘルニアで足のマヒで3ヶ月歩く事ができませんでした。
このブログでは自分でヘルニアを克服する方法を余す事無くお伝えいたします。

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