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鼻うがいで風邪予防

【鼻うがいで風邪予防】
 
こんにちは、整体の健風館の大内です。

今日は風邪予防の知恵をシェアします。

12月に入り寒い日が続いておりますが
インフルエンザも少しづつ
流行ってきているようですね。

「先生、良い風邪対策はありませんか?」
という患者さんからご質問がありました。
 
さらにこれから受験シーズンですので
私が密かに毎日やっているとっておきの
風邪予防法を教えちゃいます。

風邪予防以外にも憂鬱な花粉症にも
バッチリなのが今回ご紹介する
鼻うがい(ネティポット)です。

インドのアーユルヴェーダの健康法の一つです。

鼻は脳幹にも隣合っていることあり、
そこがウイルスや病原菌などに犯されると
様々な病気につながり兼ねない大切な部位です。

その鼻腔から上咽頭(のどの手前)までを
清潔に保つことが大切です。
 
そこでネティポットという鼻洗浄用のポット
(なければ私の写真のように普通の急須でもオッケー)
に自然塩をひとつまみ入れます。


IMG_0700.jpg


そしてお湯に人肌ぐらいになるように
水を入れて調整して使用します。
 
このように溶液を塩水にする事で
体液と近い様になります。

プールで鼻に水が入ってしまって
「つ〜ん」とした苦しさが無くなります。

やり方は写真のオジさん(ちなみに知り合いではありません)
のように洗面所などで身体をかがめて、
どちらからでもよいですが首を横に倒します。

スクリーンショット 2016-12-04 12.25.37


上になった鼻にポットの注ぎ口から
塩水を注ぎ込むと、
「あら不思議!」
なんと反対の鼻から塩水が出ます。

この時に注いでいる鼻の穴から塩水が
こぼれていては意味がないので
しっかりと注ぎ込まれている塩水が
反対の鼻から流れ出しているのか
チェックしててくださいね。
 
そして反対側も同様に行います。
 
一回の使用量はお好みですが
初心者の方はまずポット一回分を左右で
使い切るぐらいからスタートして
もらえれば良いと思います。
慣れてくれば左右1回づつ1ポットで
やるという私の友人もいます。

コツは目線を斜め上のポットに向ける事。
 
あとチョットした所作ですが
洗面台のシンク上でネティポットで
塩水を投入する際、

頭頂を投入している鼻の穴より
下に持っていかないと塩水が首の方に流れて
服がビショビショになってしまいますので
くれぐれもご注意下さい。

まだ慣れないうちは粗相をしてしまうかもしれませんが
だんだん上手くなっていくのでやり続けて
自分なりのコツを早くつかんでください。
 
最初はうまくいかず、苦しいかもしれませんが
慣れてくると終わった後はとても頭もスッキリして
朝一がおすすめですが快調です。

IMG_0704.jpg


ネティポット中毒になること間違い無しです。
 
ぜひお試しください。
 
「風邪に負けるな!」
「頑張れ受験生諸君!」
 
整体の健風館は受験生を応援します!

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当院オフィシャルホームページです。
具体的な自分で腰痛を治す方法が書かれています。
http://www.kenpukan-sejyutuin.com/


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Author:herunia88
富士山の麓の整体師です。
元腰椎ヘルニアで足のマヒで3ヶ月歩く事ができませんでした。
このブログでは自分でヘルニアを克服する方法を余す事無くお伝えいたします。

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