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不寛容社会(批判のための批判をする人々)

少し前にNHKスペシャルで
『不寛容社会』という
特集がありました。
 

たまたま見たのですが
「確かに・・」という内容でした。
 

私はよく批判的なこと?も
ブログに書いております。


しかし常にその批判は
『批判のための批判になっていないか?』
注意しています。


今の世の中、何に対しても批判、
認めるということが
出来ない人がとても多いです。
 

つまり不寛容社会です。


何でも人の反論、文句ばっかりです。


私は自分の意に合わないことに
対しては確かに批判をします。


しかし自分でこう言うのも何なのですが
他人の自分には出来ないこと、
晴らしい取り組みなどに
ついては素直に認めるタイプです。


昔は何でも批判するあまのじゃくの
不寛容の嫌な奴だったと思いますが(笑)


人や社会を批判する以上は

「自分がそれ以上のことをしているのか?」
「言うだけの資格があるのか?」

が批判するにしても絶対条件だと思います。


結論的にはいくら人の批判などしても
あまり自分には意味はないことだと今は思っています。

よく言われることですが、
人は自分の鏡です。

繰り返しますが

「批判をする自分はどうなのか?」

それを言うだけのことは

「自分でやっているのか?」

を問うことかだと思います。
 
つまり言うには言うなりの
資格と責任ということです。

自分が人に言うことは自分に言うのと
同じということなんですね。

これが少し認識できることで
世界は少しはマシになるのかと
思ってます。

皆さんは不寛容な社会について
どう思いますか?

ご相談やご質問はお電話あるいは、
以下のメールフォームからお気軽にどうぞ。
健風館施術院
0545−51−7839
090−3932−7047
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富士山の麓の整体師です。
元腰椎ヘルニアで足のマヒで3ヶ月歩く事ができませんでした。
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