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誰でもウツな時はある

今、うつ病の方が多くなってきていると聞きます。

眠れない、何もしたくない、会社にいきたくない、
人と話がしたくない、食欲がない
などの無気力状態

今までそうでなかった人ほど
とても辛い状況だと思います。

しかし、多かれ少なかれそんなことは
日々、誰にでも少しはあるというのも事実です。

私だってあります。(笑)

少しでもそんな不定な症状が出ると
すぐに回りに

「うつ病じゃないの~?」

「早く病院にいったら?」

「ただの怠けたいだけじゃないの?」

などと他人事や心無い言われ方を
されます。

そして病院に行けば、

「これはうつ病ですね!」

とすぐにお済付きの
診断をいただけるかもしれません。

これでうつ病確定です!(笑)

これで自分でも

「自分はうつ病なんだ!」と

決め付けてしまいます。

原因、病名がハッキリ?することで
安心という感情は確かにあると思います。

しかしこれがいつまでも「うつ病」が
治らない原因の一つなのです。

そこで気分転換?に薬でも処方されれば
そこからがさらなる症状の固定化、悪化に
つながりやすいのです。

一般的に言えば、うつ病と言うと
悪いイメージがしますが
その反対に躁病というのもあります。

うつ病が暗そうなイメージですが
躁病はハイ過ぎる?、明る過ぎる?イメージです。

躁病は反動でうつ病になりやすいと
言われていますが人間はそうやって
バランスを取って生きているのです。

いわば本能、知恵です。

私だって普通の人間ですから
暗くなるときも明るくなるときだってあります。

ブログが書けなくなるときなんて案外
「うつ」時な感じなのかもしれません。

「これでいいのか?」

「意味はあるのか?」

などです。

つまりそんなことはモノゴトを
真剣に考え、悩んでいれば
誰にでもあることですし、
どちらかと言えば大切な時間です。

それをうつ病は悪いモノとして
ただ消し去れば良いという
風潮、それを大事として煽る人たち・・

そんな存在があるという方が問題で
あるのではないでしょうか?

うつ病はあなたが今を変えるチャンスを
教えてくれているのかもしれません。
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herunia88

Author:herunia88
富士山の麓の整体師です。
元腰椎ヘルニアで足のマヒで3ヶ月歩く事ができませんでした。
このブログでは自分でヘルニアを克服する方法を余す事無くお伝えいたします。

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