記事一覧

劣等感の3つの癒し方?

【劣等感の3つの癒し方?】

いきなりですがあなたには
劣等感はありますか?

この話を聞くだけであなたの劣等感は
過去の私と同じく少しは癒されるかもしれません。

昔私は「自分は人生の落伍者だ!」と
長年、思い込んで生きていました。

今だって劣等感はまったく無くなった訳でもなく
当時に比べてもまだ3分の1ぐらいあるのかな〜?
って感じです。

「あなたは自分のことが好きですか?」
「自分は価値ある人間だと想っていますか?」

「プウさん、何をくだらないことを
 言ってるんですか?」

「自分のことは超〜好きだし、今までも
 自分のやりたいようにやってますよ!」

それが本心からなら良いですが
多くの人は本当は自分のことが好きでなく、
劣等感を抱えているケースがほとんどです。

またそんなあなたはよく、
人を差別したり、縛りつけたり
してはいませんか?

「よくわかりましたね。」
「私は自分が嫌いだから、
 人を頼って生きるしかないんです・・」

そんな人もいるかもしれません。

他にも

「私は、もう人と関わることは止めました。」
「人に期待するより自分一人でいる方が
 傷つかなくていいです。」

こんな人もいるかもしれません。

実はこれらはすべて人の劣等感に対する対処の仕方です。

では一つ一つ見て行きましょうか。

まず最初の劣等感の癒し方は
「支配」タイプです。

自分の満たされない想いを

「自分はお前より価値ある人間だ!」

と相手を責めたり、自分に支配下に
収めて心を安定させるのです。

私はこの要素が強いタイプです。

整体師もそうですがお医者さん、教師など
『先生』と呼ばれる職業に憧れてなった人に
多い傾向があります。

私は先生と呼ばれたいという想いは正直ありません。

が、つい患者さんに
「自分が知っていることを教えてあげたい!」
という気持ちが傲慢になって上から目線の
威圧的になってしまう傾向が強かったです。

今はその認識はあるので注意していますが
調子に乗ると

「注意してるのにまたやっちまった!」

ということは多いです。


二番目は「依存」タイプです。

自分の意見は押さえ、
人に依存することによって
自分の心を安定させます。

「自分は一人では生きられない・・」
「強い人の影に隠れて生きていればいいわ・・」
「自分は出しゃばりたくない・・」

などとような感じの人って
あなたの周りにいませんか?


最後は「孤立」タイプです。

周りとの関係を絶ち、自分一人で
生きることで自分が傷つくことが
ないようにすることです。

繰り返しますがこんなエラそういう私も
かつて強烈な劣等感を感じて生きていた人間です。

今でも完璧になくなったわけでもありません。

ただ劣等感もすべて悪いわけではありません。

世の多くの成功者は劣等感が
人一倍強い人が多いのです。

だからそれを強力なバネにして
成功をはたしたというケースが多いのです。
プロのスポーツ選手もそうですね。

実は治療家は「支配」タイプになるケースが
多いのです。

私のような整体師、治療家などは事実、
常に指導的な立場になります。

身体に関する知識もあるので、
患者さんの未熟さや粗が見えてしまいます。

つい

「こうしないとだめですよ!」

とか

「これができないなんてなんてダメな人だ!」
「それじゃどうせ治らないよ!」

などと患者さんを評価したり、
弱い人間だと決めつけ無理やり支配しようしたり、
ヒドい場合、差別したりもします。

しかしそれでは多くの患者さんは
理解もされずに寂しい想いでその場から
立ち去っていくでしょう。

私もかつてそんな失敗をして
多くの患者さんを傷つけてしまった
苦い思い出があります。

これらすべての劣等感を抱えた方に
必要なことは「対等」の関係です。

例えば治療家の方が上、患者さんは下といった
立場ではなかなか信頼関係もうまくいきにくいと想います。

ただでさえ患者さんは治療家に依存したいからですね。

患者さんと対等な人間として向かい合い、
その状況を理解してあげるところから
歩み寄る・・

そんな関係性が必要なのです。

そのためにはまず自分の
劣等感のタイプを認識して
ギュッとやさしく抱きしめてあげることです。

例)「もうわかったよ!プウ君、今まで辛かったよね?」
  「もういいんだよ!」

そんな感じで自分自身を理解して上げてください。

ゆっくりでいいですので自分の劣等感を認め、
理解してあげてやってください。

少しづつ対等な人間関係に変わっていくと想います。

【宿題】

・あなたに劣等感があればそれは何タイプですか?
その他のご意見、ご感想もお待ちしております。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

にほんブログ村

アクセス数

FC2ブログランキング

プロフィール

herunia88

Author:herunia88
富士山の麓の整体師です。
元腰椎ヘルニアで足のマヒで3ヶ月歩く事ができませんでした。
このブログでは自分でヘルニアを克服する方法を余す事無くお伝えいたします。

フェイスブック&ツイッター

にほんブログ村