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腰痛DMS第2話:直感を疑いながらも大切にする

【腰痛DMS第2話:直感を疑いながらも大切にする】


「世の中には困っている人こんなにいる・・」
「それに比べて自分はまだまだ甘いな・・」
「みんなボランティアに行って、被災した人のために
 頑張っているのに、自分は自分のために生きているだけ・・」


こんな経験ってないですか?


あなたは自分だけのことしか考えていない自分に
絶望感や劣等感も感じてしまう
経験はありませんか?


私も東日本大震災のときに
そんな想いを強くしたのを思い出しました。


ちょうど、その頃は整体院の経営も
どん底でした。


大震災の様子は深夜の
新幹線保線作業の薄汚い飯場の
テレビで見ていました。


「これは震災した線路保線の
仕事も多くなるぞ〜!」


などと先輩はかなり興奮気味に
話していました。


でも自分はこの時、

「日本はこの大きな痛みで何かが変わっていくだろう・・」
「この先、人生はわからない」
「日銭を稼ぐことではなく、もっと整体に真剣に取り組もう」
「もうこの仕事は辞めよう・・」


と決意していました。
 

結果的にはそんな変わってないですね。


ある意味これも人間の
たくましさでしょうか?(笑)


ちょうど飯場のテレビでは、
ボランティア活動に動き出す人も
報道されていました。


すぐさま、自分の想いのままに
実行に移す人をうらやましく
眩しく思いました。


それに比べて自分は、
家族を食べさせるだけに
経営が立ち行かなくなった
整体院のために、
ただ日銭を稼いでいるだけ・・


そんな姿に罪悪感も感じました。


ボランティアをする、
素晴らしいことだと思います。


がしかし、ボランティアに
あえて行かない方が良い人もいます。


それはかつての私のように
自分が満たされていない人です。
 

『マズローの欲求階層』という、
ピラミッド型の理論があります。


爬虫類脳=ピラミッドの一番の底辺の層で短期的な生理的な欲求


ほ乳類脳=爬虫類脳のすぐ上の層で
     「誰かとつながりたい」「仲良くしたい」
      と言った欲求


人間脳=一番上の層、長期的欲求、「自分はこういう人間だ」
     「オレはお前とは違うぜ!」「社会貢献したい」
     と言った感じの人間にしかない欲求です。


人は本能的に


食う、寝る、ウンコする、エッチする・・


などマズローの一番底辺の層の
短期的な欲求を満たしたいもの。


それらが満たされて、
その上の欲求を求められるものです。


多くの人は目先の爬虫類の
欲求ばかりを求めてしまいます。


爬虫類脳を満たすことが
悪い訳ではありません。


これらはバランスです。


どちらが良いとか、
悪いとかではなく、
両方必要。


時には足りない部分を
満たしてあげることが
大事ということ。


ただし、人はまずは自分の
醜くもある爬虫類脳を直視すれば、
それらをコントロールできます。


飲まず、喰わずして、人のこと、
明るい未来のことは想像できませんよね?


爬虫類、ほ乳類脳が十分満たされていたら
人間脳欲求に行くということです。


そうしないと結局はムリが
効かなくなることが多いのです。


当時の私もそんな状況です。


「お前は今はそれでいいんだよ・・」


と今なら優しく言って抱きしめて、
あげられますね(笑)


また『直感』とは実際に行動してみて、


「どう感じるのか?」


のこと。


自分なりに、まず正しく行動してみて、
違和感を感じる場合は、
それは案外、正しいとも言える。


それは人と比べてではありません。


でも常に検証して、
謙虚さも忘れずに。


・具体的なアクション


爬虫類とほ乳類脳、
人間脳のバランスを意識的に
バランスを取りながら進化していく。


100%正しく行動してみた結果の
自分の判断は大切にしていく。


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Author:herunia88
富士山の麓の整体師です。
元腰椎ヘルニアで足のマヒで3ヶ月歩く事ができませんでした。
このブログでは自分でヘルニアを克服する方法を余す事無くお伝えいたします。

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