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腰痛DMS第6話:短期的と長期的な結果を得るための行動は真逆

【腰痛DMS第6話:短期的と長期的な結果を得るための行動は真逆】

「早くこの辛い腰痛を治したい!」

腰痛患者であれば誰でもそう願うと思います。

私もこの歩けない程の座骨神経痛は
この椎間板ヘルニアだと整形外科で
診断されてから

「手術でも何でもやってやれ!」と
自暴自棄になったときもありました。

ですのでただ

「その場だけ、良くなりたい!」という
気持ちは痛いほどよくわかります。

このように自分で出来る改善行動は何もせずに
薬や手術などの外からの力で
良くなりたいという気持ちはあっても
おかしくはありません。

ここで問題は

「その行為が将来どのような結果をもたらすのか?」

という考えがあるかということ。

例えば、自動車で目的地に早く着くために
高速道路を法廷速度をオーバーしても
事故るか警察に捕まってしまうパターンが多い。

またナンパなどのテクニックで簡単にひっかかる女性は
トラウマを抱えているので長期的に付き合えて、
お互いにとって良い関係性になることはまずない。

現代人は短期的中毒になっていて
時間をかけてモノゴトに取り組むことが苦手。

クイック、インスタント、コンビニ感覚で
すぐ欲が満たせるファーストフード、インスタント食品、
すぐに痩せるサプリなどについ価値を
見出してしまいがちでもある。

しかし食品添加物、化学調味料などで長期的に見れば
身体に良くないことは誰にだってわかるもの。

実は現代人は99%は短期的な行動をしている。

自分が今おこなっている行動は

「短期的な満足の行動か?」

または

「5年、10年後を見据えた長期的な行動か?』
を意識してみる。

そのためには満足を遅らせるクセをつけること。

それをリストに書き出してみる。

「今日は止めておこう!」
「もう一日だけ待ってみよう!」

と満足を送らせてガマンするクセをつけると
その後の出来た時の満足度もアップするもの。


・具体的なアクション

今自分がやっていること、
やりたいことリストを作成してみる。

そして自分がやっていることは短期的か長期的かを
認識するクセをつけて満足を遅らせるクセを
つけていく。

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herunia88

Author:herunia88
富士山の麓の整体師です。
元腰椎ヘルニアで足のマヒで3ヶ月歩く事ができませんでした。
このブログでは自分でヘルニアを克服する方法を余す事無くお伝えいたします。

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