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腰痛DMS第36話:やる事よりも結果にフォーカスしなさい

【腰痛DMS第36話:やる事よりも結果にフォーカスしなさい】

よく患者さんで
会社に不満を言う人がいる。

「あの上司は気に入らない」
「給料が安い」
「うちはブラック企業だ!」

など

でも考えて欲しいことがある。

私がそんな会社に不満を持つ患者さんに
信頼を得ることが出来た時には
こんな話をすることがあります。

それは

「誰がそこの会社に行っているのかどうか?」

という認識。

護送車みたいにあなたを無理矢理
会社に連れて行くのではない。

会社が嫌なら行かなければ良いだけである。

あなたは一切自由。

またあなたは会社に依存している。

依存しているからこそ腹が立つ。

そう認識してみると良い。

会社には自分自らが
自分の足や車で行っている。

「俺が自分の意志で会社に行くんだ!」

と言って会社にいくこと。

すると不思議と出社拒否をしたい
気分が和らぐはずです。

サラリーマン特有の
甘えた想いとは常に時間が
最重要な感覚である。

「どれだけ会社に貢献したか?」

ではなく、

「どれだけの時間働いたか?」

という意識のこと。

個人事業者であれば、結果がすべて。

だがサラリーマンであれば、
余程の失敗をしない限り
解雇はされない。

よって

「早く就業時間が来ないかな〜」

という風に会社からも
自分の労力を提供しない、

給料ドロボウになろうとする
気持ちが出てしまいがち。

仕事も毎日ダラダラ決まった
時間内で行なうのではなく、

本来は正確に素早く仕事を
終わらせる工夫は無いかを
考えたりすること。

例えば

「仕事で成果を出さないと給料は0円になる」

と言うのならどうだろうか?

皆さん、かなり真剣にやりますよね?(笑)

成果さえ出してくれれば、
経営者にとっては良い社員で
いくらでもお金は出したいと思うはず。

「自分はそんな会社のために
 なる社員であろうか?」

社長も短い時間で成果を上げてくれる
従業員の方が可愛いはず。

仕事のために、頑張っている風?
にするのはある意味簡単なこと。

「セミナーに行きました!」
「この本を読みました!」

こんなのも「ガンバってる風」でダメ。

「そのセミナーに行って
 結果、どうなったのか?」

が大事。

ただ短い時間で仕事をする事が
必ず良いと言う訳ではない事に
注意が必要でもある。

つまり

「本当に大切なことだけをやりなさい!」

と言う事。

ダラダラ仕事をするのではなく、
メリハリを付けてさらに結果を
出すと言う事。

成功者というのは
一見すると遊んでいるように
見えるが実はかなりの時間を仕事をしている。

遊ぶ時間が欲しい人は
サラリーマンのままで
経営者にはならない方が良い。

サラリーマンのまま、
他人に時間を管理してもらって
不満を持ちながらも、

休日を待ち望み、謳歌するのも
決して間違いな生き方でもない。


・具体的なアクション

つい作業をしていることに満足しがち。

これからは常に結果に
フォーカスしていく。
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herunia88

Author:herunia88
富士山の麓の整体師です。
元腰椎ヘルニアで足のマヒで3ヶ月歩く事ができませんでした。
このブログでは自分でヘルニアを克服する方法を余す事無くお伝えいたします。

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