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温冷浴、腰痛改善の生活習慣(5)

【腰痛改善の生活習慣(5)温冷浴】

私の17年間の整体師のリサーチの結論として
多くの腰痛の人ほどお風呂タイムが短いという
データがあります。

シャワーだけで湯船には入らなかったり、

入っても俗に言う”カラスの行水”であったり。

私もヘルニアになるままではお風呂に長く
入っているのが苦手でした。

しかし今はこの温冷浴をすることで
温浴施設などでは最低でも2時間以上は
お風呂タイムをエンジョイ出来るように
なっています。

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温冷浴とはお風呂で熱いお湯と冷水に交互に入ることです。

それによって血管の収縮と拡張が活発になり、自律神経が活性化し、
血流も良くなりさまざまな疾患の改善につながることが多くなります。

私の患者さんでも痛み、症状がある人ほどシャワーだけだったり、
お風呂に入っている時間が短い、カラスの行水です。
 
温冷浴によって血管の収縮と拡張が活発になり、自律神経が活性化し、
血流も良くなりさまざまな疾患の改善につながることが多くなります。
 
やり方は熱いお湯(45℃とかなり熱めがベストだが無理をせず)に
1分入ったら冷水(10℃以下)に1分を計7回以上交互に繰り返します。
 
お風呂に長く入れないという方は熱さが苦手なパターンが多いので
熱くて出たくなったら水を浴びればまた熱い湯に浸かれるということを
繰り返せばよいということです。
 
私も長湯が苦手でしたが温冷浴でお風呂タイムが長くなりました。
 
銭湯などでサウナに併設している水風呂があれば最高ですが
自宅の場合には冷水シャワーでも構いません。

やり方は熱いお湯(45℃がベストだが無理をせずに)に
1分入ったら冷水(10℃以下)に1分を計7回づつ繰り返します。

銭湯などで水風呂があれば最高ですが自宅の場合には冷水シャワーでも構いません。

ぜひ体育会系のノリで「オリャー!」と気合いを入れて水を浴びてみて下さい。
風邪も引き難い体質に変わっていくこと間違いないです。

お風呂、湯船に浸かる。(天然塩、酵素など)

水は汗をかいている時には飲まないこと(入浴前、または入浴後の汗が引いた後に)

ホルモン、免疫、メラトニンが活性化して寝付きが良くなる。

アトピーなどの場合は患部に水を当てる。最後は水を浴びて出る。


肩こり、冷え性に、子ども、赤ちゃんの発育にも温冷浴はとっても優れた健康法です。

当院オフィシャルホームページです。
具体的な自分で腰痛を治す方法が書かれています。
http://www.kenpukan-sejyutuin.com/


ご相談やご質問はお電話あるいは、
以下のメールフォームからお気軽にどうぞ。
健風館施術院
0545−51−7839
090−3932−7047
https://ssl.form-mailer.jp/fms/8bb910bd305954


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herunia88

Author:herunia88
富士山の麓の整体師です。
元腰椎ヘルニアで足のマヒで3ヶ月歩く事ができませんでした。
このブログでは自分でヘルニアを克服する方法を余す事無くお伝えいたします。

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