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腰痛DMS第56話:スポットライトはお客様だけに当てなさい

【腰痛DMS第56話:スポットライトはお客様だけに当てなさい】
 

こんにちは、今年は花粉症が
ほとんど無い大内でっす!
 

もちろん健康学の成果もあるとは思いますが
人間が花粉に慣れて来たという要素も
あるという気がしています。
 

「人間ってある意味たくましいな〜」
 

ってな今日、この頃です。
 

いきなり行きますが、
 

想像してみてください。


大観衆で一杯な会場。


その真っ暗な舞台の上で
あなただけが眩しく光輝く
スポットライトに照らされている・・


「あなたはこんな姿に憧れますか?」


さらにそのスポットライトを
自由にあなたが
操作できるとしたら・・


「あなたはスポットライトは
 いつも誰に当ってますか?」


「人生は自分が主役」


そんな言葉がありますよね?


「自分にスポットライトを
 当てて何が悪いの?」


と思われる方も多いでしょう。


このブログの読者さんでも
普段、お客さん商売を
やられている方も多いと思います。


「オレは流れてきた機械を組み立てる
 仕事だからお客さんはいないよ・・」


と言われる方も


「次行程はお客様!」


と言う言葉を私はサラリーマン時代、
QCという効率化を目指す活動で
習いました。


会社では次の行程部門の人は
お客さんと捉えて欲しいと思います。


ビジネスであれば、
お客さんが主役。


しかし実際には広告やホームページなどが
会社や商品や社長などにスポットライトを
当てているものがほとんどです。


冒頭の話のスポットライトが
当たる大舞台ので言うと、


あなたがそんな超〜大物俳優さんであれば、
何ら問題はないでしょう。


しかし、もしあなたが普通の人であれば
残念ながら誰もあなたのことなど
見てくれてはいません。


それよりももっと
お客さんが知りたい事、欲しいモノ、
辛い悩みにフォーカスしているかどうか?
 

そうでないと
興味を持ってもらえません。
 

単なる自分の商品自慢、
プロフィール自慢、

「ウチの店は創業何年!」

とかは最初のうちは
お客さんには関係ないこと。

それよりもお客さんの声など
信頼関係などを構築してきた様子を
写真などで載せたりした方が良い。

自分の商品に興味を持ってもらったり
信頼されたら最後に自分に
スポットライトを当てるのは良いこと。

今回のお話は、
まずはスポットライトは
お客さんに当てましょうでした。


・具体的なアクション

自分や商品を熱く説明し過ぎない。

常にお客さんが欲しいものに
スポットライトを当てて行く。
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herunia88

Author:herunia88
富士山の麓の整体師です。
元腰椎ヘルニアで足のマヒで3ヶ月歩く事ができませんでした。
このブログでは自分でヘルニアを克服する方法を余す事無くお伝えいたします。

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