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話上手が必ずしも有利になるとは限らない

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話上手が必ずしも有利になるとは限らない
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こんにちは、大内です。

皆さんGW、
いかがお過ごしですか?

私はおかげさまでありがたく
忙しく仕事をさせて
もらってます。

帰省などでご家族などと
ゆっくりと話す機会が
あるかと想います。

今日は会話についてのお話です。

以前ある方から
シェアいただいた内容です。

今、話し方教室とか、
多くの人の前で流暢に話せる、

パブリックスピーキング術
なるものがもてはやされています。

私自身も話しベタだと
思っています。

自意識過剰で緊張しいで
すぐ何を言おうとしているのかが
わからなくてパニクるタイプです。

要は人からの評価を過剰に
気にする勘違い野郎と
いうことですね(笑)

さらに話自体も、
今でもくどいとか長いとか
良くわからないとか
言われます(笑)

しかし、流暢な話し方を
マスターしたら、
必ずしも自分の得たい結果が
手に入るわけではないそうです。

話が上手いと人は比較的、

『理性』

で聴いてしまうそうです。

よって感情が
あまり動かないそうです。

しかし、下手な話であっても
感情がこもっていれば、
聴かれている側の

『本能』

に働きかけます。

商売であれば、
お客さんが衝動的に
商品の購入などに、

走ってくれるかも
しれないということです。

これは文章にも
言えるのかと思います。

あまり凝った表現よりも
自分の想いが
伝わった方が良いと
いうことですね。

これなら文章を書くのに
抵抗を感じていると言う
あなたにも出来るということです。

まあ当たり前と言えば、
当たり前の話ですね。

ようはどれくらい、

「その内容にパッションがあるか?」

ということですね。

「なぜそれを人に伝えたいのか?」
「文章にするのか?」

が大切だということです。

あなたもこのGWは
ご自身の話し方に
ついて考えてみては
いかがでしょうか?
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herunia88

Author:herunia88
富士山の麓の整体師です。
元腰椎ヘルニアで足のマヒで3ヶ月歩く事ができませんでした。
このブログでは自分でヘルニアを克服する方法を余す事無くお伝えいたします。

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