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腰痛DMS第4話:混乱したらチャンスだと思え

腰痛DMS第4話:混乱したらチャンスだと思え

「あなたはよく混乱する方ですか?」

私は元々よくテンパる、パニクる方です(笑)

特に新しいことにチャレンジする時、
苦手意識を持っている時、権威性が高い人と
話す時、自分が劣等感を持っているなど
に話すときなどはダメでした。

そんな時は背筋が曲がって声が小さくなったり、
語尾がハッキリしなかったりしていますね。

今でも本質的に変わってはいなく、
相変わらずパニクるときはパニクります(笑)

初めて1年半ほどの合気道はその最たるものです。

合気道を始めた時には混乱の連続です。

右も左もわからず、どう動いていいのか?わかりません。

また

「出来ないと恥ずかしい」
「迷惑をかけているのではないか?」
「やっぱり自分はセンスが無いからムリかな?」

余計なことばかり考えていて技を習得することに
集中していません。

人は同時にいろいろなことはできないので
これでは上達どころでもないのは今と
なってはわかりますが・・

これもやり込むことで解決してくれると
いうのがありますが少しは改善する方法もあります。

混乱した時はあなたがパラダイムシフトするチャンスなのです。

パラダイムシフトというのは
これまでの固定概念から脱却するという意味です。

過去の私もそうでしたが、
多くの人はわからないことがあると
諦めてしまいます。

しかしわからないからこそ止めるのではなく
じっくりと取り組む事が大切。

そもそも簡単にあきらめられるのであれば
最初からやる必要もなかったかもしれないと
考えた方がよいかもしれません。

パニックを防止する方です。

1、混乱する事を恐れない。
まず「自分は今混乱している」という認識を持つこと。

混乱しているときと言うのは自分の意見が定まって
いなかったり、自分をより良く見せようとする
自我意識が高い時です。

2、自分が話したいことを要点を整理して
ダラダラではなく端的に話すクセを持つこと。

3、そしてもっとその状況を楽しむスタンスで向かい合うことです。


また「自分がパラダイムシフトしているかどうか?」

をチェックしてくれる人を見つけることが大切です。

先生やメンターへの質問の仕方は

「必殺技、裏技テクニックなどを教えてください!」
ではダメ。

まず今の自分の考え、思考の枠組みをメンター、
アドバイザーに伝えることが大事。

良い先生、メンターであればあなたに合った
学習方法を教えてくれるはず。

そうでない場合、どんな人でも同じ教え方では
その先生からは離れた方が良いかもしれない。

確かに人は自分の意見を否定されるのは
イヤなもので出来れば避けたい行動だが
恐れずに伝えることが大事。


・具体的なアクション

「自分は何に混乱しているのか?」
に目を背けない

自分をしっかりと見てくれる先生、メンター
アドバイザーを見つける




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herunia88

Author:herunia88
富士山の麓の整体師です。
元腰椎ヘルニアで足のマヒで3ヶ月歩く事ができませんでした。
このブログでは自分でヘルニアを克服する方法を余す事無くお伝えいたします。

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